メロディ的には、なんだか初期の倖田來未かなんかのエイベックス風味。
サウンドは中田先生のマジック・スキルから言えば想定の域。(素晴らしいケドね♪ )
歌詞はいかにもgirls受けする、キラキラした可愛いくガーリーな塩梅。
そしてビジュアル面は、YUKIや野宮真貴など所謂ポップアイコンって言われてきた歴代のお洒落リーダーたちの美味しいとこどり的焼き直し。
。。というか、すべてのファクターに置いてその美味しいとこどり感が怒んなく発揮されていて、ミニマムな様相なのに中身はギッシリ、そんな仕上がり。
それ自体がミュージシャンとしての評価に繋がる訳じゃないんだケド、前に「ただ器用なだけだと思う。」見たいなレビューを目にしたときに思ったのは、
オマージュだかインスパイヤだかは知らないけれども、そういうのってある種そこにもセンスは要る。
要は、ゴッタ煮の境界線を越えちゃうか否か。
このひと何がやりたいの?とか、オリジナリティー無さすぎ!とかって感想が込み上げるもっとゼンゼン手前でなにかを納得させちゃってるのは、
間違いなくmegの器用サからくるモノ。
それだけがすべてなの。