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10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
2003年現在一番新しいマダラ…かなあ,
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レビュー対象商品: MADARA四神篇―魍魎戦記摩陀羅 (角川コミックス・エース) (コミック)
当時台湾でのみ発表されたMADARA。今回遂に日本での刊行となった。内容はSFC版の2の「原作」のプロットの神代斑と妹背すばるの物語。 タイトルの四神とは赤青白黒4人のマダラの事。 ただ、ゲド=ユダヤやギルガメシュを出して、4人集めて合体してクサナギを完全にして、ミロクを倒してとかを単行本1冊でやっちゃったのでかなり詰め込み過ぎ。 駆け足過ぎて思ってたより充実感が無かったのが心残り。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
かなり酷い内容になっております。,
By 亜魔銀 (京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: MADARA四神篇―魍魎戦記摩陀羅 (角川コミックス・エース) (コミック)
台湾のみで発売されていたという話は聞いていたので、買って読んでみたのだが・・・、なんともいえないないような内容になっている。マダラもユダヤもギルガメシュも出てくるし、ミロクもサクヤも出てくる。ついでに、マダラの一部として影王やバサラや神代斑も出てくる。全1巻だというのに、なんでもアリだ。『四神篇』は、もともとスーファミソフトの原作である。私は昔、そのソフトを買ってプレイした事あるが、それも誉められた内容ではなかった。この作品にしても、ゲームソフトにしても、いろいろと問題が有ったらしい。そういった大人の事情について、大塚氏は『四神篇』のあとがきで感想(+愚痴)を述べている。私は、作品の内容よりも、あとがきの方が面白かった。
5つ星のうち 4.0
これはこれで有りだと思います。,
By po (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: MADARA四神篇―魍魎戦記摩陀羅 (角川コミックス・エース) (コミック)
MADARAシリーズ本編「転生編」とは別(パラレル世界)の「もう一つの」「転生編」です。全1巻という事もあり、全人物描写も、展開も薄味・駆け足である事は否めませんが、 ・パラレル世界を展開してくれた制作側の遊び心 ・壱のマダラ登場 以上が魅力です。 田島絵ではありませんが、過酷な状況の中(あとがき参照)、 作画をお引き受けになった作者の方は偉いです。 お陰で楽しめました。
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