内容紹介
ついに日本に上陸したiPhone 3G。この日を待ち続けたMacユーザーを中心に、全国でiPhoneフィーバーが起きたことは記憶にも新しいことでしょう。国内だけでなく、世界中でiPhoneを求めて行列ができ、3日間で実に100万台が販売されました。こうして多くの人々の手に渡ったiPhoneですが、アップルのプロダクトは使いこなしてこそ、その魅力を発揮できるもの。iPhone 3Gも例外ではありません。
MACPOWERでは、iPhone 3Gが搭載するソフトを使い倒し、その使いこなしのワザを伝授します。さらに、iTunes Store内に設けられたApp Storeで提供されるアプリケーションの中から、使って楽しい100本を一挙紹介。40ページの大特集です。
また、Mac上でのWindowsを稼働させるバーチャル環境についてもたっぷり紹介。Boot Campで標準化されたMacのWindows起動ですが、仮想化ソフトの登場によって、それはより手軽に便利に利用できるようになりました。第2特集では、仮想化の概要と最新技術、三大仮想化ソフトの使い方、仮想化ソフトで使いたいOSカタログ、最後に第四勢力として有望な選択肢となりつつある、Win32 API互換レイヤーのCrossOver Macについて、詳しく紹介します。