ついに時代の流れには勝てず、愛用のPPCマック群を中古のIntelマックに置き換え始めています。こういうときは複数台のライセンスを割安で購入できるファミリーパックが安心。ただ、入っているのが10.6.3で、現行の10.6.6とは若干はなれているので一点減点(ブロードバンドが遅くて(;_;))。
そんな遅れたマック生活者なんで、昔の六画大王、AppleWorksといった実用アプリからReturn to Castle WolfensteinのようなFPSゲームまで、Universalになる前のアプリが結構あります。こんなのが全部普通に動いちゃうんですね、いくらG4の二倍以上のクロックで走るマルチコアのCPUが入っているといっても、いってみればコードを逆汗して再コンパイルして、エンディアンを書き換えてこれですから、Rosettaおそろしや。
機能的にはLeopardとそんなに違いがないようですが、いろんなところが少し速くなり洗練されていてよい感じです。Leopardはデフォルトでは数ギガバイトもある巨大なプリンタドライバ類を全部入れようとしてなんだかな〜だったのですが、Snow Leopardは必要があればネットから勝手にダウンロードする仕掛けをつけて、デフォでも700MB程度のスペースに収めているのも結構(うちのHP H470はデフォで入っていました)。PPCのコードをなくしたもの必要なディスク容量を減らすのに役立ってますね。
Mac OS X 10.7 LionではそろそろRosettaも終わりかな。