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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なんだか好きなんです。作っている人たちと同じ世代だからでしょうか?,
By ネムリン (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: M.S.ERA POPULAR EDITION―機動戦士ガンダム戦場写真集 (Dセレクション) (大型本)
この本の元ネタ版(0099)も持ってますが、おしゃれずぎて(笑)見づらかったので(ハードカバーですし)買ってしまいました(笑)。 1500円も決して「安っ!」では無いですが、ま、いいか、ということで。 前の本は英文と和訳がずいぶん離れていて和訳を読むのに苦労しましたが、 今回は見やすくて、これはこれでOKと思えました。 制作裏話中心の巻末・作画スタッフのコメントは抜粋ですが(おっ、と思うものは載ってます)、 収録写真も、写真のコメントも特に省略されていないのでタイトル通り 「ポピュラーエディション=普及版」という感じですね。 (解説が省略されているというのは勘違いではないでしょうか。0099も写真タイトルしか 記載されていないものが結構あるのでそう思われたのでは) あ、0099の表紙に使われているセルイラストだけは載っていませんでした。 なので、せめて1、2枚でも新作があっても良かったんじゃないかと思います。 ちなみに「ポケットの中の戦争」関連は104枚中20枚前後です(自信ありませんが)。 それ以外は基本一年戦争全体をモチーフにしているので、最近発売された 劇場版三部作DVDの補完本としても面白い本だと思います。 (帯のコピーはどうかと思いましたが…笑)
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
0080で活躍されたアニメーター達が描いたもう一つのガンダム,
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レビュー対象商品: M.S.ERA POPULAR EDITION―機動戦士ガンダム戦場写真集 (Dセレクション) (大型本)
当時この様なモノが出てたのは知らなかったので今回の普及版を見れて大変嬉しい。この画集を作るきっかけにもなっている見たいですが、OVAのポケットの中の戦争のEDで 見れたあのアニメーション映像を見てとても心に残った人、ここから色々妄想していた人にとっては 大変面白い作品になっていると思います。また0080のアニメーション映像が好きな人にとってもおすすめできる 画集だと思う。 今ではガンダムといっても沢山のシリーズそして映像が提供されています。私達ファンもガンダムと言っても その時代の絵なりこのクリエイターの絵がという好みもかなり出ており別れていると思います。 私にとってはガンダムの映像で一番好きなのはやはり安彦絵でありそして一番色濃く残ったのが劇場版ガンダムです。 そしてその次に好きな映像と絵を楽しませてもらったのがこの人達の描いたアニメーションでした。内容的にも一年戦争 の背景も描いて入っているので一緒に補完して楽しめると言う意味でも悪くありません。 この本に参加されているのは本の説明だと出渕裕・高山文彦・窪岡俊之・川元利浩・岩滝智・池田繁美・田島照久さん。コメンタリーの説明だと河森さんもいる。主な作画としては窪岡さん川元さん岩滝さん等になります。 後半の方にオーディオコメンタリー的な楽しみができる枠も用意されています。それぞれ用意された絵に描いた人が提示され簡単なコメントも用意されています。本編以上に楽しめたかも!? この人達の作ったガンダムの映像をもっと見たかったなぁと改めて思えた。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
有意義な一冊。,
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レビュー対象商品: M.S.ERA POPULAR EDITION―機動戦士ガンダム戦場写真集 (Dセレクション) (大型本)
先行された御二方のレビューが的を射ております。ご参照下さい。制作スタッフは仕掛人元締めはメカデザインの出淵裕氏。0080監督の仙人高山文彦。初版は1990年バンダイより出版されています。構成協力は盟友の河森正治、近藤和久、ゆうきまさみ、高松信司(GX監督)、永瀬唯、森川滋(紅優)氏 非富野監督作品として時代のクリエイターにより作られた「ガンダム0080」。全6話の設定にいたるをベースとしながらも架空の写真家達による写真集というコンセプト。 露光やアングル、フィルムのグレーン、白黒、カラー、日常の切り取られた風景、戦場のひとコマ、街頭の 風景、思想、純粋な行動、衝動。 様々なブレインストーミングの上での一つの写真集として読み説くと面白い。 このビジュアル群を叩き台として次作「スターダスト・メモリー」の雛型としての体裁も整っているようで興味深い。 巻末に1枚1枚のライナーノートが掲載されている。「ハッタリ科学」結構なことである。アニメはビジュアル。アイデアと遊び心満載の、画コンテ集ともいえる。
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