この本の元ネタ版(0099)も持ってますが、おしゃれずぎて(笑)見づらかったので
(ハードカバーですし)買ってしまいました(笑)。
1500円も決して「安っ!」では無いですが、ま、いいか、ということで。
前の本は英文と和訳がずいぶん離れていて和訳を読むのに苦労しましたが、
今回は見やすくて、これはこれでOKと思えました。
制作裏話中心の巻末・作画スタッフのコメントは抜粋ですが(おっ、と思うものは載ってます)、
収録写真も、写真のコメントも特に省略されていないのでタイトル通り
「ポピュラーエディション=普及版」という感じですね。
(解説が省略されているというのは勘違いではないでしょうか。0099も写真タイトルしか
記載されていないものが結構あるのでそう思われたのでは)
あ、0099の表紙に使われているセルイラストだけは載っていませんでした。
なので、せめて1、2枚でも新作があっても良かったんじゃないかと思います。
ちなみに「ポケットの中の戦争」関連は104枚中20枚前後です(自信ありませんが)。
それ以外は基本一年戦争全体をモチーフにしているので、最近発売された
劇場版三部作DVDの補完本としても面白い本だと思います。
(帯のコピーはどうかと思いましたが…笑)