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Lurid Traversal of Route 7
 
 

Lurid Traversal of Route 7 [Import, from US]

Hoover CD
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登録情報

  • CD (1994/2/7)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Dischord
  • ASIN: B000000JPM
  • 他のエディション: CD  |  カセット  |  LP Record  |  MP3 ダウンロード
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 192,002位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Distant
2. Pretender
3. Electrolux
4. Shut
5. Route 7
6. Regulator Watts
7. Father
8. Cable
9. Letter
10. Cuts Like Drugs
11. Return
12. Private
13. Dries

商品の説明

Album Details

Call Hoover's sole Dischord album emo if one wants -- because that would be right, but not in the washed-out whine sense of the late '90s. Much like the similarly fierce Drive Like Jehu from San Diego, when Lurid Traversal totally and completely fires up, Hoover are out for blood and sound it: musical aggression amped up high, lyrics clipped, and vocals screamed in usually very high pitches. The Jehu comparison also holds with the sense of obsessive, repetitive structure mixed with occasional time changes in a number of the songs -- if Hoover isn't quite as astoundingly epic as the West Coast quartet, the band's work is still far more than mere crash and bash. The group's secret weapon is that the foursome can be quiet when they want to be -- even tender, as the cricket-chirping then slow, slightly dreamy music that makes up the instrumental "Route 7" itself shows. Other songs like "Regulator Waits" and "Shut" place the emphasis on tension rather than explosion -- the singing and lyrics are still pained-sounding and to the point, but the music takes its time to subtly chug and chime along. The concluding "Cuts Like Drugs" is a perfectly balanced monster, some guitar scraping away in the distance like Daniel Ash in Bauhaus days while a suffused air of threat hangs over the whole performance (credit should be given to drummer Christopher Farral here and elsewhere). When the group openly bridges the step between quiet and loud, notably and almost jarringly on the fantastic "Father," the shift carries that much more impact from having started from a calmer point. The CD adds three extra tracks from an earlier single, a fine enough little bonus. ~ Ned Raggett, All Music Guide

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今更あまり言うこともありませんが, 2005/12/8
レビュー対象商品: Lurid Traversal of Route 7 (CD)
恥ずかしながらレビューを書かせてもらいます。

80年代 Miner Thread,Dag Nasty, などに代表されるバンドを排出したハードコア界の老舗レーベル:Dischordにおいて、90年前後に現れたバンド、表舞台がFugaziなら裏ボスはHooverで決まりって感じですね。『大人のハードコア』なんて表現が合うのではないかと思いますが、ジャジーなリズムに歪んだギターが乗り、全体のグルーヴ感や独特な世界感には余りあるセンスを感じます。

それ以降のエモーショナル・ハードコア、ポストロックや音響インストバンドなどにも多大な影響を与えてきたであろう『知る人ぞ知る』的なバンドの名盤1stであります。
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5つ星のうち 5.0 , 2009/11/10
レビュー対象商品: Lurid Traversal of Route 7 (CD)
 indian summerと同時期に活動していたバンドで、現在聴けるポストハードコアとは少し違って継続的なダイナミズムよりも演奏や雰囲気に重点を置いている。これ一枚でこれより10年も先のシーンを開拓してしまった驚くべきアルバで、ポストハードコアとポストロックを繋ぐ原始の分岐点はここにある

 シーンを蔓延る凡百のハイファイなクズバンドが足元にも及ばない、このザラついた耳障りは彼らのインテリジェンスを減退させるどころかむしろ増幅させてさえいる
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