登録情報
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| 1. Distant |
| 2. Pretender |
| 3. Electrolux |
| 4. Shut |
| 5. Route 7 |
| 6. Regulator Watts |
| 7. Father |
| 8. Cable |
| 9. Letter |
| 10. Cuts Like Drugs |
| 11. Return |
| 12. Private |
| 13. Dries |
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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今更あまり言うこともありませんが,
By 埼玉のマラドーナ (さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Lurid Traversal of Route 7 (CD)
恥ずかしながらレビューを書かせてもらいます。80年代 Miner Thread,Dag Nasty, などに代表されるバンドを排出したハードコア界の老舗レーベル:Dischordにおいて、90年前後に現れたバンド、表舞台がFugaziなら裏ボスはHooverで決まりって感じですね。『大人のハードコア』なんて表現が合うのではないかと思いますが、ジャジーなリズムに歪んだギターが乗り、全体のグルーヴ感や独特な世界感には余りあるセンスを感じます。 それ以降のエモーショナル・ハードコア、ポストロックや音響インストバンドなどにも多大な影響を与えてきたであろう『知る人ぞ知る』的なバンドの名盤1stであります。
5つ星のうち 5.0
陰,
By
レビュー対象商品: Lurid Traversal of Route 7 (CD)
indian summerと同時期に活動していたバンドで、現在聴けるポストハードコアとは少し違って継続的なダイナミズムよりも演奏や雰囲気に重点を置いている。これ一枚でこれより10年も先のシーンを開拓してしまった驚くべきアルバで、ポストハードコアとポストロックを繋ぐ原始の分岐点はここにあるシーンを蔓延る凡百のハイファイなクズバンドが足元にも及ばない、このザラついた耳障りは彼らのインテリジェンスを減退させるどころかむしろ増幅させてさえいる
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