登録情報
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| 1. Speed Of Life (1999 Digital Remaster) |
| 2. Breaking Glass (1999 Digital Remaster) |
| 3. What In The World (1999 Digital Remaster) |
| 4. Sound And Vision (1999 Digital Remaster) |
| 5. Always Crashing In The Same Car (1999 Digital Remaster) |
| 6. Be My Wife (1999 Digital Remaster) |
| 7. A New Career In A New Town (1999 Digital Remaster) |
| 8. Warszawa (1999 Digital Remaster) |
| 9. Art Decade (1999 Digital Remaster) |
| 10. Weeping Wall (Instrumental) (1999 Digital Remaster) |
| 11. Subterraneans (1999 Digital Remaster) |
※初回盤がなくなりしだい通常盤に切り替わります。ご注文はお早めに。
※初回盤をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、初回盤をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
比類なき音の磁力,
By
レビュー対象商品: Low (CD)
まだロックを聴き始めて間もない頃にこのアルバムに出会いました。まだ子供だった事もあって、色々な意味でカルチャーショックを受けましたね。 シンガーのアルバムなのに1曲目からインストルメンタルだわ、B面は丸々環境音楽風 だわ、ヴォーカルを含む曲が比較的多い前半も、聴いた事のないような音が次々と出て きます(Sound and Visionではスピーカーの片チャンネルが壊れたのかと思った)。 商業音楽に対する固定概念を完全に破壊されてしまいました(笑)。 特筆すべきは異常なまでの吸引力を持つサウンド。毎日のように、学校から帰った後 繰り返し聴きまくっていたのを思い出します。 音楽的に後進のミュージシャンやバンドに多大な影響を与えたアルバムと思いますし、 その結果多くの素晴らしいアルバムが生まれましたが、この点でこのアルバムを超える ものは無いと思っています。 万人に無条件でお勧めできるものではありませんが、ボウイの音楽を聴く上で避けて 通れないアルバムです。
29 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
内容に文句無し!でもリマスターの価値はあるのか?,
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レビュー対象商品: Low (CD)
既に1977年発表のLP(US版)とDMMマスタリング(LP終焉期にノイマン社が銅板に直接カッティングできるマシーンを開発!ラッカー盤とは比較にならないノイズの少なさが売りだった)LP及び1991年のリマスターCDを持っていた(愛着がある作品なので)が、1999年の24ビットマスター盤はどれ程音質向上したのか?と購入してみました。結論から言うと、良い点は1つだけ。それは、「ワルシャワ」と「サブタレニアンズ」のインストに入る「歌詞(?)」が初めて明記された事でした。肝心の音質は1991年盤と違いは全くと言って良い程「無い!」。少なくともアンプのトーン・コントロールを調節すれば、どっちがどっちか判らない程度で、音質を損なう事で定評がある「ノーノイズシステム」を使用した事が敗因でしょう。しかもボーナストラック3曲は無く、ジャケット内部のピンナップを見たらブルージーンズにブルーのジャケットを纏った写真は「裏焼き」ではないですか!いわゆる「左前」です。これはマズイですね。曲毎のパーソネルも無くなっている!これなら、1991年盤の中古を購入した方が良いですよ。そのため、星1つ減点。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
A面を支持します,
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レビュー対象商品: Low (CD)
B面の衝撃は忘れられません。これを聴いた中学生は高校行く気がなくなります。当時、Subterraneansはヘッドフォンで何度も何度も繰り返して聞いてました。あらためて考えるとLOWってタイトルも凄い。落ち込みますね。Tangerine DreamのPhaedraとか、KraftwerkのMan MachineみたいなGerman Rockとして聴いていました。プログレです。このB面の世界はBowieの個性のLowな部分を凝縮したエッセンスで、次作HeroesのB面でも同じことにトライして失敗してます。というか、こんなの持続できない。あまりにも短命で、まさにこの瞬間だけのピークでした。故に、美しい。 しかし今聴くと、A面のカッコよさが響きます。Sound And VisonやBe My Wifeは実は美メロなPOPチューン、Breaking GlassはIggy Popが歌ってもかっこいいパンクロックだし、Always Crashingのクレイジーさは完全に麻薬的です。こっちのほうがBowieの本質のように聞こえるけれども、そう聴かせるための演出がB面の世界なのかも。CDでは無理ですが、先にB面聴いてからA面聴くと、印象が変わります。社会復帰できそうな気がする。 Diamond DogsのGramm、Young AmericansのSoul、Station To StationのHard Rock、全部総決算してテクノプログレにまとめ上げた傑作だと思います。どこまで本気なのかわからないところ、どこまでも深読みさせるところ、それを遠くからニヤリと眺めているようなところが、このころのBowieの最大の魅力です。ホント、宇宙人みたい。
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