まず中身から・・途中下車は許されない(曲間信号なし)がしかし至福の旅 全9曲 1:大マジの説教ファンク(良い歌詞に熱くナル)
2:これまたソリッドないろはファンク(ベースとバスドラの低域をごっそり削りエキス絞りの音場に・・異形だがこれがHeavenAboveの音楽か!)
3:素晴らしいポップソング(この辺りから満たされた気分になり始める。キーボード・オーケストレーションに気もそぞろ)
4:(その気になり祈るオレ) 5:シーラの技巧に感心 6:Hyper Ero-Elefunk 神と愛し合う!・・大丈夫なのか!コラージュが激しくてHiphop
真っ青の壊れっぷり(アルバムは1988発売) 7:あまりの旋律の美しさに我今まさに天上に居るヲ知る 8:至福は継続する 9:大団円を迎える
・・シンコペートしまくりのSEとスローなケチャBeatに頭が溶けていく。彼のギターだけが頼り・・自分をしっかり持てとな?・・清流の
音にて終了! 馬鹿丸出しだけどホントこんな所です。大手配給契約の中でひとりの天才が成し遂げた偉業であります。コンセプト
アルバムではありますが音楽のディメンションが特殊なエリアに到達していてゴスペル(宗教音楽)では済まされません。この桃源郷がノンド
ラッグで構築された事も素晴らしい事です。 最後にジャケ・・発売当時すでにファンだったので一流のキツいジョークだと店頭(石川町タワレコ)ではニヤつきました。