偶然ミュージックステーションで拝見した、♪「THE D-MOTION」が、非常に素晴らしくって!
タイトル曲は興味もないくせに、生意気にレビューしちゃおうかと。
なにせ、ジャニーズに置いてここまで、クラブミュージックに照準を絞りまくった楽曲というのは
個人的に知る範囲では殆どなく、強いて言えばヒップホップ色を強めてた頃の嵐の諸作程度。
当然、今なお続くPerfumeを筆頭とした歌ものエレクトロサウンドブームの流れからのフィードバックと言うか
流行ものを強かに取り込んでいく感じに関しては、ジャニーズの気を見るに敏なアグレシッブさなんでしょうが、
ボーカルにエフェクトかけまくった所なんて、
あくまで、歌声=そのメンバーのパーソナリティーという構図が成立し得る、「アイドル作品」というパッケージングに置いて
実に革新的だし、思い切ったなあ、と。
(「バカね!ファンであるわたしたちなら聴き分けられるわよ!」と石投げられそうですが。。)
声の表情的にも男の子の持つ微妙な色気が漂ってて、歌詞はまぁ平たく言えばセックス、危険な恋みたいな所でしょうが
それをいたずらっぽく歌うメンバーの感じも、リアルなスケベっぽさがいい塩梅。
セクシーかつなかなかにグルーヴィに決まってるっ!
ついでに歌番組での衣装もとってもステキでした!
個人的には、これをA面にしちゃえばいいのにな〜。。って感じなんですが。
KAT-TUNのパブリックな純アイドルポップ〜J-POPらしいA面とのコントラストも相まって
このD-MOTIONなかなか、ヤヴァいデッス☆
この路線、継続もアリかと思われますね!