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お世辞にもあまりよろしいとは言えないアジア人的ルックスが、逆に親しみやすさを感じさせるアッシャー君(とはいえ彫刻のような溝の深い腹筋を目撃すると、やはり遠い存在に感じてしまうわけだが)。彼は、弱冠15歳の時にアルバム『アッシャー』(94年)でデビュー。感情を控えめに出した優しい雰囲気のヴォーカル・スタイルは、聴き手になんともソフトな耳触りをもたらした。さらにミディアム・テンポのヒップホップ・ソウル… Amazonのアッシャーストアで詳しく見る