登録情報
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| 1. バードランドの子守唄 |
| 2. ラヴ・レターズ |
| 3. サンデイ |
| 4. わが心のジョージア |
| 5. L-o-v-e |
| 6. 恋の気分で |
| 7. チーク・トゥ・チーク |
| 8. ゼイ・セイ・イッツ・ワンダフル |
| 9. 四月の想い出 |
| 10. うまくやれたら |
| 11. 恋におちた時 |
| 12. イースト・オブ・ザ・サン |
| 13. L-o-v-e |
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デビューした当時は彼の音楽性の素晴らしさには驚嘆しました。日本では、男性ジャズボーカリストの第一人者になっています。今回のアルバムもスタンダードナンバーを優しく、甘く、きれいに歌い上げています。バックにはお父さんのピアノを始めとして日本では一流と言われるバンドがついています。小林桂(VO) 小林洋(P) 岩見淳三(G) 安ヶ川大樹(B) 田鹿雅裕(DS) 安保徹(TS) うまくてそつがないのですが、多少のマンネリを感じてしまいます。スローテンポの曲が多いせいなのかもしれません。
素敵なアルバムには仕上がっていますが、もう一つ何か冒険が欲しいと思う一枚でした。彼に多くを望みすぎるのかもしれません。
収録曲は、CMに使われたEast of the sun、今は亡きレイ・チャールズで有名な我が心のジョージアなど知られている曲も入っています。
個人的な意見だと、サンディや、Cheek to Cheekがうきうきする感じで好きです。
ライブ後にこのアルバムを聞くと、そういった親子のコミュニケーションがとてもよく伝わるように感じました。
本当はピアノだけでアルバムを作るつもりだったそうです。
そのうち必ず作ると断言してました。
とても甘く、それでいて力強さも感じられる彼の歌声は、ジャズ一家で育まれた技の冴え渡るものかと痛感しました。
実物は少年のようなとてもかわいらしい彼でした!
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