登録情報
|
| 1. Incident On South Street |
| 2. Harlem Nocturne |
| 3. Do The Wrong Thing |
| 4. Au Contraire Arto |
| 5. Well You Needn't |
| 6. Ballad |
| 7. Wangling |
| 8. Conquest Of Rar |
| 9. Demented |
| 10. I Remember Coney Island |
| 11. Fatty Walks |
| 12. Epistrophy |
| 13. You Haunt Me |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フェイクジャズ,
By
レビュー対象商品: Lounge Lizards (CD)
ジム・ジャームッシュなんかの映画にも出演している男前、ジョン・ルーリー率いるThe Lounge Lizardsの1枚目。プロデュースはマイルスで有名なテオ・マセロ。収録されている曲は全て2分から4分くらいのコンパクトなもので、トータルでも40分ないから、気がつくとすぐ最後の曲になってたりする。スパイ映画かピンク映画のサントラみたいな妖しいテーマが主体の音楽だけど、そこにアートリンゼイのパラノイアックなギターであったり、アントンフィアの上手いんだか下手なんだかよくわからない微妙にずれたドラムが絡むと、彼ら独特のフェイクジャズに姿を変える。すごく変。この変な感じが、長い間ロックばかり聴いてきた僕には、とっつきやすい。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
フェイクジャズ,
By
レビュー対象商品: Lounge Lizards (CD)
jazzが死んでいた(?)時代に切りこまれたavanなjazz。当時はフェイクジャズとか言われていました。マシンガンのごとく弾きだされるアートリンゼイのギター、パワフルなアントンフィアのドラムにエヴァンのオルガン、ピッコロのベース、そして当時モデルや俳優もしていたジョンルーリーのアルトサックスが絡んでいくさまは、まさに「一瞬の奇跡」と呼ぶしかないプレイがおさめられています。アートは脱退後アンビシャスラバースを結成、アントンはゴールデンパロミノスを結成しました。このメンバーで再結成しないかなあ。名盤!!
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
じっとりと汗の滲むような感じ,
By
レビュー対象商品: Lounge Lizards (CD)
コンパクトにまとめられたフェイクジャズ。破壊力を持ったアルバムだと思います。でも聴き終わった後にスカッとする 類の作品ではないです。 ロマンチシズムの薄皮の中に狂気を内包したサックス、頭の中を掻き回す 神経質なギター、炸裂する寸前でつんのめるドラム。それらがねっとりと 耳に絡みつきます。 やらなきゃならない事が山積みなのに、ただ時間だけが獏と過ぎていく 状態のあせり、苛立ち・・・そういった焦燥感を強く感じさせる音です。 被虐的な快感をもたらす格好良い音です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|