- CD
- ディスク枚数: 1
- ASIN: 5556129436
- 他のエディション: CD
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
登録情報
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1978年にアナログ日本盤が発売されて以来、海外盤CDは出ていたものの日本ではCD化されていなかった超名盤の復活に対し素直に感謝したいと思います。それもSACDハイブリッド盤での発売とは二重の喜びです。これもリメーク映画「宇宙戦争」のおかげかも。
これはつまりHG=ウェルズの原作をジェフ=ウェインがミュージカルバージョンで制作したアルバムということになります。映画とは、旧作も今回の新作もサウンドトラックなどでの関係は全く有りません。ご注意!
ですが、参加した声優とミュージシャンが凄い顔ぶれです。
声優にリチャード=バートン、ジュリー=コビントン。
ミュージシャンにフィル=リノット(シン=リジー)、ジャスティン=ヘイワード(ムーディー=ブルース)、デビッド=エセックス、ジョー=パートリッジ、クリス=トンプソン。
ムーディー=ブルースの大ファンである私としては、当時すぐさまアナログ盤を手に入れて何度も何度も聞きました。遠い思い出です・・・。
曲の完成度や構成の水準が非常に高く、今聴いても全く古さを感じません。トータルアルバムとしても優れた逸品です。
随所に「WOOO-RA」という、おそらく宇宙からの侵略者の叫び声が挿入されています。これが結構曲とマッチして恐怖感を醸しだし良い感じです。途中にヴィグラスとオズボーンというグループで日本でもヒットした「秋はひとりぼっち」という曲が入っていたり、最後がちょっと原作と違ったストーリーになっていたりして、結構楽しめます。
もちろん英語のセリフも入っていますのでストーリーの展開がよくわかります。
さてこの作品が実際にロックミュージカルとして公演されたかどうかは私は知り得ませんが、ともかく是非一度聴いてみて下さい。
そのサウンドの美しさに圧倒されること間違いなしですよ。
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