○Lotus
ひたすら・・・ひたすらかっこいいっ!!!!サビへと駆け抜けていく感じとかゾワゾワします。
でもメインを相葉くんに持ってきてることによって、かっこつけ感だけの曲にしてるんじゃなくてやわらかい。
そしてなにより嵐の醍醐味『ユニゾン』。ものすごく心地よい。なんかさらにパワーアップしているような?
クールな曲なのになんだろこの気持ちよさ心地よさ。
内容も「怖くないよ、ひとりじゃないよ、ぼくも、あなたも」って包み込まれてるかんじ。
「長い夜を越えよう」後、3"33からの大野くんの「Wo--Wo--Wo--------」ぐいぐい上昇していくのがすごい!
あの最後の音が抜けていく時の、なんていうんでしょう?音をわざと少しずらして突き抜けてくのが・・・ほんっっっとすごい!!
ド・ミ・ソってわかりやすい音じゃなくて、ファなの?ソなの?それともその間???っていうあの抜け感!!
後ろ髪引かれるんですよね。パキッとした音で終わらずにずらされると余韻が残るっていう。
○ever
コンサートで歌いそう。
しょっぱなの大野くんの「空につぶやいても」・・・音が低い!!!どんだけ歌えるんだろうこの人は!!
「同じ場所を歩いてるんだよ、だからそんなことでくじけずに一緒に行こうよ」って語りかけられてるかんじ。
○Boom Boom
題名からしたらイケイケなのかと思ったらスローで大人の男性の哀愁を漂わせるかんじ、今までの嵐にまったくないタイプ。
「この今、目の前に広がるきらびやかな世界」を歌っているのに櫻井君のラップで刹那に「手に出来ない悲しみ」をよぎらせる不思議な歌。
3曲とも何回も何回も聴いたけどこの曲のサビが一番耳に残る。気が付くと口ずさむ系。
全員での「楽園の果てまで」のサビ直前に大野くんの「ヘーイ」が2ケ所。
これが力抜けててなおかつセクシー。
一番すばらしいのが、櫻井君ラップ直前2"31からの大野くんの「ウォ--------------」
例えていうなら、地平線の先にどこまでも伸びる『白い光線』
それと3"12からの二宮くんの「うぉ----うぉ----うぉ-------------」
まさにこれ神々しい!例えていうなら下界から雲間を貫く『ゴールドの光線』