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Lost Shine〈前編〉―姫神さまに願いを (コバルト文庫)
 
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Lost Shine〈前編〉―姫神さまに願いを (コバルト文庫) [文庫]

藤原 眞莉 , 鳴海 ゆき
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

陰陽師も走る師走の都。多忙のハルさんこと安倍晴明が帰宅してみると、なんと梛子の姿が5歳児から12、3歳の乙女に! その上、師匠・保憲の妻文子と陵王の牛車が炎上。都で次々と異変が!?

内容(「BOOK」データベースより)

熊野の神より晴明の妻と定められた陵王の体調がこのところ優れない。晴明は陰陽寮の学生として師走の宮中を走り回っている。安倍の邸では父保名がそんな二人に苛立っていた。そんな折、保憲の北の方文姫から陵王に文が届いた。産前産後の穢れから護る役を頼まれたのだ。自らの身を顧みず勘解由小路の邸に入った陵王だったが、或る夜二人を乗せた車が突如炎上するという事件が起こった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

藤原 真莉
1978年1月8日生まれ。福岡商業高等学校卒業。『帰る日まで』で、’95年上期コバルト読者大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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