すでにアメリカではSeason 6が終了。やっと先が見えてきました。Season 1からSeason 2そしてSeason 3と最終話は必ず新たな展開があり,Oceanicの乗員だけだった登場人物がどんどん増えて,話が複雑になりました。今回のおまけDiskは言い得て妙。3次元時空移動物語。そのセットの大変さも垣間見えました。しかし,感心するのはSeason OneやSeason Twoといったはるか昔の複線が今になって大きな意味を持って,「そういうことだったのか」と思わせること。その構想力の大きさに舌を巻きます。
日本語字幕がついていないのは確かに残念ですが,これは商業的な施策で,Lostに限ったことではなく,これまでのSeasonを見てくれば,非難に当たらりません。英語の程度が低い,というより,日常的な英語でほぼ説明できる内容だと言うこと。しかし,ソイヤーの英語は結構難しく,そして含蓄があります。ソイヤーのバックに引用されている背景知識が分かれば,かなりの英語の達人と言えます。
とにかく,ここまでお世話になったLostのスタッフには心から感謝申し上げたいと思います。ジャック,ソイヤー,ケイトの関係には心が痛みます。(よくわかるなぁ)
それから,私の購入したセットの字幕は英語,フランス語,スペイン語で,その他の外国語の字幕は付属していませんでした。