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Loop (アイスノベルズ)
 
 
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Loop (アイスノベルズ) [単行本]

木原 音瀬 , 高宮 東
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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Amazon 価格 新品 中古品
単行本 --  
文庫 --  

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商品の説明

内容紹介

洲脇は宮澤という、前世の自分と共存していた。宮澤は昔愛した女の生まれ変わりの男と再会し、心を通じ合あわせたいと言い出し_。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

幼い頃から州脇義国のなかには、“宮沢”という若い男がいた。宮沢は過去に愛した女への未練と想いを昇華できず、現世の自分(州脇)のなかにとどまっていたのだ。そんなある日、大学で知り合った英一が、宮沢の想い人・文の生まれ変わりであると気づき、宮沢は州脇に「一ヵ月だけ体を貸してくれ」と頼む。その日から、宮沢は有田英一に執拗につきまといはじめるが…。

登録情報

  • 単行本: 270ページ
  • 出版社: オークラ出版 (1999/3/1)
  • ISBN-10: 4872784219
  • ISBN-13: 978-4872784213
  • 発売日: 1999/3/1
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 11.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 207,300位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
23 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 室生榧
形式:文庫
『恋愛時間』と言う作品の兄弟編です。『恋愛時間』にメインで出ていた人の弟が主人公として登場します。以前ノベルズで購入して読んでいたので、文庫化されたのは知っていたのですが購入する気はありませんでした。が、文庫化にあたりイラストをすごく好きな方が描いていたことと、書き下ろしがたくさんあるのを知って購入しました。木原さん独特の痛さがある作品で、読み終わって幸せな気持ちになったりする訳じゃないのですが好きな作品です。本編もすごくよかったのですが、最後に収録されている番外編的な作品が想像以上によかったです。本編以上にその作品に泣かされてしまいました。出来れば先に『恋愛時間』を読んで、それから読んで欲しい本です。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ボーイズなのに文学的。 2006/6/3
投稿者 虎円
形式:文庫
初めて木原音瀬先生の作品を読んだのがこれでした。

雑誌で連載していたこの作品に出会えたことでボーイズに対する見方が変わりました。

登場人物が全員ホモだとか、主人公がアイドル扱いだとか、そういうものがさっぱりなく、すごくリアルで心理描写もうまくて、登場人物が等身大で決して理想かされてない。

設定は少し特殊でしたが、それをうまく活かしてる書き方がすごいと思いました。絶対おすすめです。
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 君は前世を信じますか? 2004/10/14
投稿者 藤堂竜司
形式:文庫
前世って信じますか?
幽霊や宇宙人と同じで信じた方が楽しい。
よって信じる。信じて?
そしてレビュー。私の木原音瀬氏初体験がこの本。
他の本に比べて軽いジャブ程度なのでよかったと思う。
『洲脇は宮澤という、前世の自分と共存していた。
宮澤は昔愛した女の生まれ変わりの男と再会し…』
自分の意志じゃなく、男を口説いてしまう自分って怖っ!
木原氏はノーマルな男が男に手を出すまでの葛藤や流れがうまい!
可愛かったから…意外と気持ちよかったから…
そんな安易じゃない。
葛藤や障害が激しい程、唯一無二の存在になれる
そんな話。
出て来る人物がキラキラしていない。
普通の人ばかりなので切なさがリアル。
そこが痛すぎて嫌な人も多いのかもしれませんが…
でも心に引っ掛かる話の方が忘れなくて良い。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 のにのに
形式:文庫
本題の『LOOP』自体はすでに既発表のものだったので、あえてここでは触れませんが、書き下ろしの『F』が思いのほかよかったので、レビューを書いてみたいと思いました。今は恋愛もすごくオープンで、人前で抱き合ったりキスしたりと、日本人のつつしみはどこへ行ったのだ!!!と激怒しようともこうした世相は容易に変わるものではないと、半ばあきらめているのですが、この小説の舞台である1960年代になると、また今の世相とはかなり違ったものがあって、そこまで古い人間でなくても何とはなしに昔を懐かしんでしまったりして、「あのころはよかった」などと年寄りくさいこと言葉がついて出たりします。そんな、高度経済成長で日本がどんどん加速度的にその本質を変えつつあり、男女間での恋は言うまでもなく、男男間の恋愛など頭の隅にさえ浮かべられない時代のお話です。主人公(『LOOP』の最後に出てくる英一の叔父さん)と友人の恋とさえいえない、ほのかに浮かんだ想いが綴られています。肉体関係といった生々しさがないのが、とりわけ想いの深さを表しているかのような気さえします。死がその枕もとに迫ってさえ、相手にそれと悟られないように振舞うその想いがじんと胸を打ちます。こんな恋を一度でいいからしてみたい。
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