見出し語は,28000語です。
品詞違い,語尾違いなども入れて数えていますので,単語学習本などの数え方にあわせると,0.6,0.7 掛けぐらいで,1万語から2万語レベルの本になります。この辞書で知らない単語をチェックして,全て覚えると,たいていの英文が読めるようなります。自分が読んでいる英文でこの辞書に載っていない単語は,その著者が好きな言葉,その分野特有の単語と考えていいでしょう。
他の Longman の英英辞典と同じように,2000語で語義が書かれています。2000語の中には馴染みのない語もあるかと思います。定義の中に使われている語で,意味が不明なものに出会ったら,そのときに徹底的にその語を勉強するといいでしょう。
発音記号は,IPA ですが,日本でよく使われている発音記号と一部,違います。表紙裏に発音記号一覧があるので,辞書の使用前に確認しておくといいでしょう。また,アクセント記号の意味が違います。日本でよく使われているのは,アクセント記号の直前がアクセントですが,Longman では,アクセント記号の直後がアクセントの位置です。