登録情報
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| 1. Long Live Rock 'N' Roll |
| 2. Lady Of The Lake |
| 3. L.A. Connection |
| 4. Gates Of Babylon |
| 5. Kill The King |
| 6. The Shed (Subtle) |
| 7. Sensitive To Light |
| 8. Rainbow Eyes |
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最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
SACD!,
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レビュー対象商品: バビロンの城門 (CD)
まず初めに、これはSACD盤のレビューです。先頃発売が予定されていた2枚のSHM−CD盤が突然の発売中止になったばかりでしたので、少なからず 不安を感じながらリリースを待ちましたが、間違いなく予定通りに出ました! 紙ジャケ、SHM仕様のSACDシングル・レイヤー盤という所も予定通りの仕様です。 取り出しづらい紙製の内袋に収められたディスクは端っこにアルバム・タイトルが印刷されているのみで、 極めてシンプルなデザインで美しい緑色一色にキラキラと輝いています。 オリジナル・アルバムにまつわる様々なお話は他の方のレビューを参考にして頂くとして、私からの ご報告は今回のSACD盤の音質に関してです。 まず古いCDを聴いてから続けてSACDを聴いてみたのですが、耳に入って来る音の幅が格段に広がった印象です。 よく『音の見通しが良くなった』などと言われる表現ですが、まさにそう感じました。 低音もよりクッキリと太く再生されますので、コージーのドラムスのカッコよさを再認識させられました。 ロニーのヴォーカルも説得力を増していますし・・・やっぱり、リッチー! ディープ・パープルには何枚かのSACD/DVDオーディオ盤が存在しますが、レインボーはこれが初めてです。 より生々しく聴こえるリッチーのプレイにワクワクしました。 そういうワケで元々アルバムとしては文句なく★★★★★なのですが、自分のようなファンならガマン出来るとしても、 やはり価格は一般的には高すぎます! それから昨今大流行りの紙ジャケ/デジパックですが、確かに色々と趣向を凝らされていて楽しかったりするのですが、 大切なディスクの保管を第一に考えますとコレがけっこう複雑です。 皆さんもお気に入りの紙ジャケ/デジパック・アルバムのケースが壊れてしまい、悲しい思いをした経験があるのではないでしょうか? 長年の保管を考えれば、簡単に交換できる通常のプラスチック・ケース仕様がありがたい気もします。 個人的には大満足のSACD盤ですが、これがプラスチック・ケース仕様でも構わないので安めの価格設定だったならば・・・ とも考えてしまいます。 歌詞や対訳はありませんが、ビートサウンド誌の武田昭彦氏による各楽曲の解説が掲載されています。 追記:発売されたのは間違いなかったのですが、ノイズの入る不良盤も出回ってしまったとの事でメーカーが交換に応じているようです。 なんだかなぁ・・・。
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
KILL THE KING ~ 男・コージーパウエル参上!,
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レビュー対象商品: Long Live Rock & Roll (CD)
昔、バンドを組んで、特にハードロックに燃えていたお父さん、お母さんには、もうこたえられないアルバムでしょう。レインボーのアルバムはどれも良いものばかりですが、やはりロニー、そして「男・コージーパウエル」がいなければと思っている人多いことでしょう。 かくいう私もレインボーといえばまずはこれです。「ロング・リヴ・ロックンロール」、「バビロンの城門」、「レディー・オブ・ザ・レイク」、そしてレインボー名曲中の名曲、「キル・ザ・キング」と名曲揃い。いまだに「キル・ザ・キング」だけは何度聴いても鳥肌モノです。イントロのリッチーのアルペジオに熱くなり、ギターソロでの男・コージーパウエルのツーバス連打に涙する。このアルバムを聴いていると、蒸し暑い「安いオンボロリハーサルスタジオ」で汗だくになって練習していた学生時代を思い出します。う~んまたバンド組んでハードロックをやりたくなってきました。このアルバムを聴いてそんな思いにかられる人、けっこう多いのでは・・?。
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
さようならディオ。今までありがとう・・・,
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レビュー対象商品: Long Live Rock & Roll (CD)
つい先ほどディオが亡くなったとニュースで流れていました。もうあの歌声が聴けないかと思うと残念でなりません。 本アルバムのRainbow Eyesは大好きな曲なのですが、 今日は涙無しには聴くことができません。 Risingと共に、Ronnie James Dioを語るには欠かせない一枚なので、 是非、是非、聴いてみてください。 今までありがとう。Fly like the Rainbow!
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