Nowhere's as diverse as down under. From Uluru to Kakadu, from city lights to starry nights, this bestselling guide is the key to the heart of Australia.
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ロンリープラネット社の創設者、トニ-・ウイラー氏の処女作「黄色いバイブル」と呼ばれているSouth-East Asia on a Shoestringを始めて手にしたのは、大学時代。探検部の先輩が東南アジアへの放浪の旅を終えてその本を薦めてくれたのがきっかけである。ウイラー氏はイギリスから旅を始め、東南アジアを放浪した経験をベースにガイドブックを出版し、一躍有名人となった。その後氏はオーストラリア・メルボルンに移住し、ロンリープラネット社を設立して本社もメルボルンにある。
私も昔貧乏旅行したときに、ロンリープラネット社のガイドブックに大変お世話になった。「背水の陣」として英語の勉強にもなるし、バックパッカ-ズに泊まったときに英語を介して他の国の旅行者と情報交換するときの道具にもなった。「あ、ロンリープラネット持ってるの?ちょっと見せて」と宿のラウンジで声をかけられたことが何度あったことか。その後社会人となってサラリーマンやっていたときにも、ロンリープラネット社が定期的に発行する無料のレポートを読んだり、メールで「オーストラリア」や「子供連れ旅行」などの最新号出版状況などを問い合わせたりもした。後者は、「あと二ヶ月で最新版が出版されるので、ちょっと待っておいたほうがよいですよ」などという返事も頂き、流石バックパッカ-のバイブルだけある会社だなぁと感心した想い出がある。