夜も更けてきたら・・・・・・・・
メロウでスィートなソウルが聴きたくなってきました。
シカゴのヴォーカル・グループ『The Chi−Lites』の代表作である『A Lonly Man』です。
『Oh Girl』はイントロや間奏のハーモニカが印象的なバラードですが、彼らの代表曲と言っていいでしょうね。
ファルセットを生かした独特のヴォーカルやユージン・レコードの手によるスィートな曲が魅力です。
甘茶系の曲が目白押しですが、8分を越える長尺曲の『Coldest Days of My Life』の構成力は白眉。
イントロの波の音や海鳥の鳴き声が、港町を舞台にしたロマンス映画のワンシーンを見ているような錯覚に襲われる。
海鳥が鳴いているこんな名曲他にもありましたね。
そうミッシェル・ポルナレフの。
ベストに入っていないアレですよ。
それにしても、一人でこんなアルバム聴いているのも寂しいなあ。
やはり、傍らには派手目な美女がいたら最高ですね。
でも眠れないだろうなあ。