Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
London Town
 
イメージを拡大
 

London Town [Import, from US]

ポール・マッカートニー, ウイングス CD
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


【ALL991円】売れ筋輸入盤セール開催中!
2000タイトル以上の売れ筋輸入盤がALL991円!各ジャンルの対象タイトルを今すぐチェック。 ポップス | ロック | ハードロック | ブルース・カントリー |ソウル・R&B | ヒップホップ | ダンス・エレクトロニカ | ジャズ・フュージョン | クラシック | ワールド

Amazon アーティストストア

すべてのミュージック、フルストリーミング用楽曲、写真、動画、バイオグラフィー、ディスカッションなど
.

キャンペーンおよび追加情報

  • 輸入盤CD、一部簡易包装についてのお知らせ:輸入盤CDにつきましては、環境保護のため、ビニール包装、開封防止シールの貼付等がされていない場合があります。あらかじめご了承ください。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • CD (1990/10/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US
  • レーベル: Capitol
  • ASIN: B00000DQWC
  • 他のエディション: CD  |  カセット
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 53,988位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


1. London Town
2. Cafe On The Left Bank
3. Im Carrying
4. Backwards Traveller
5. Cuff Link
6. Children Children
7. Girlfriend
8. I've Had Enough
9. With A Little Luck
10. Famous Groupies
11. Deliver Your Children
12. Name And Address
13. Don't Let It Bring You Down
14. Morse Moose And The Grey Goose
15. Girls' School

商品の説明

From Amazon.com

The previous time Paul McCartney's Wings had been pared down to its core trio (Macca, wife Linda, and singer-guitarist Denny Laine), the band endured a star-crossed series of crises (the sudden defection of two band members and near-disastrous sessions in Nigeria) to produce its enduring 1973 masterpiece, Band on the Run. Conceived and recorded five years later under considerably more idyllic circumstances, London Town often seems like the previous album's laconic twin. It's also a collection whose softened edges often foreshadow the tone of not only McCartney's later, oft-critiqued solo work, but that of old partner John Lennon's final album, Double Fantasy. Suffice it to say that "With A Little Luck" is not "Band on the Run," nor will "I've Had Enough" ever challenge "Jet" for pop-icon status. Still, there are enough natural McCartney-isms here ("Caf on the Left Bank," "I'm Carrying") to suffuse it with a consistent, breezy tone. --Jerry McCulley

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
リリースが1978年というパンク/ニュー・ウェイヴ最盛期だったせいで、不当に過小評価されてきてしまった名作。確かにここで聴かれる落ち着いたサウンドは、当時のイギリスの過激な音楽シーンに受け入れられるものではなかっただろう。だが、ポールのファンならこのアルバムがキライという人はまず居ないはず。バラエティーに富んだ曲調、メロディの素晴らしさ、巧みなアレンジ、そしてどんな曲でも歌いこなしてしまうポール自身のヴォーカリストとしての圧倒的な力量・・・と、この一枚で彼の魅力がたっぷり堪能できる。中でも「I'm Carrying」はジョージ・ハリソンも「センセーショナル」という言葉を使って絶賛していた名曲。全体的にソフトでアコースティックなタッチの音作りがされており、レコーディング終了後に脱退してしまうギタリストのジミーとドラマーのジョーもその確かな演奏力で色を添えている。このアルバムやライヴ盤「Wings Over America」を聴くたびに思うことだが、当時の最強ラインナップによるウィングスの来日公演が実現しなかったのは本当に残念としか言いようがない。聴き込むほどにその良さがじんわりと伝わってくる一枚。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By accini VINE™ メンバー
形式:CD
当時、観客動員数でギネス記録にもなった「オーヴァー・アメリカ・ツアー」を大成功させ、
その怒涛の狂乱から逃げるように、ヴァージン諸島に向かったウィングス。

録音機材や宿泊施設を完備したクルーザーで、
ノンビリとベーシック・トラックを録音している最中、ギタリストとドラマーが脱退。
残りの3人で仕上げたのがこのアルバムです。

このアルバム発表後、これまた世界的にバカ売れしたアルバム、
「ウィングス・グレイテスト」をリリース。
巨大ライヴとグレイテスト盤にはさまれて、やや地味な存在になっています。

ジャケットのデザインは、「あまりに地味すぎる」と、当時レコード会社とモメてしまい、
色を入れたり、合成をしたり、裏ジャケには明るいヴァージン諸島での画像を使ったりと、
以外にギクシャクしたようです。

またタイトル・チューンの「ロンドンタウン」は、稀代の名曲であるにも関らず、
デニー・レインとの共作とクレジットされている為、
その後のベスト盤等にも収録されていません。

そんな「地味」な感じなのですが、
このアルバムは、押しも押されぬ超名作です
(他のレビュアーの皆様も、その辺、よ〜く判っていらっしゃる)。

実は音楽的にはヴァラエティーに富んでいて、
色々なタイプの楽曲が収録されているのですが、
「ロンドンタウン」からイメージされる「柔らかな霧のように」、
実に上手くまとまっていていて、トータリーティーも高いです。

だからラストのボーナス・トラック2曲はちょっと邪魔です。
アルバムの統一感を損なってはいます。

梅雨時に聴くと、実に心穏やかな気分に浸れるんですが、
かといって「暗くジメっとした」作品でもありません・・・
実に「美しい」としか、言いようはありません。

派手さは無いですが、
これぞマッカートニーの真骨頂!
素晴らしい作品です。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
~つい最近まで彼の傑作はやっぱりどこを切っても彼らしいバンドオンザランと思っていたのですが、この前コンピレーションCDを作っていてその中に”幸せの予感”を入れてそれを聴いていてそういえばlondon townてアルバムがあったなあ、
~~
マイケルジャクソンにプレゼントした"Girlfriend"も入っていたな、なんてことを思い出してこのCDを買って(実は何十年も前にLPも買っていて、その時はほとんどきいていなかった。)しばらくipodにいれてこればかり聴いていました。このこれ以上足しても引いてもバランスががくずれてしまう位の絶妙のバランス感覚。ポールのモットーでもあるシンプリシティが最も~~いい形ででたアルバムで、彼の天才ぶりがいかんなく発揮された最高傑作ですね。今でもこれを聴くととても心が落ち着きます。~
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
London Town 1978
"London Town"
"I'm Carrying"
"With a Little Luck"
が◎。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: uptail
ポールの名盤
ポールの作品の中でも一番だと思います。シングルではいい曲が多いですが、アルバムとなると中々腰をすえてききたいものがないですが、これはいいです。統一感があり私にはし... 続きを読む
投稿日: 2010/2/25 投稿者: 掃除好き
ウイングスの最高傑作アルバム!!
「しあわせの予感」を初めて聴いたのは、中学3年生の時でした。
当時は、ビートルズにはまり、LPを聴きまくり、ほぼ聴き終えて、... 続きを読む
投稿日: 2009/10/15 投稿者: parismatch
つまんない曲がない
バンドオンザラン以降のマッカートニーは全く好調。つまんない曲がないのがすごい。ふだんは邪魔?なデニーレインのボーカル曲に違和感がないのも特筆すべきことだ。
投稿日: 2008/9/29 投稿者: ポール
味のある一枚
前年のシングル‘夢の旅人’が、ビートルズの持つイギリスでの最多売上レコードの‘シー・ラヴス・ユー’をセールス的に抜いた記録的大ヒットになったために、久々に「英国ら... 続きを読む
投稿日: 2005/7/17 投稿者: じゃがーさん
嵐の全米ツアーからほっこり一息、ポールの優しさにつつみこまれる傑作
全米ツアーを大成功させた満足感と達成感の中、じっくり落ち着いて仕上げた傑作。しかしその落ち着いた30代後半のオヤジロッカーのペースに若いメンバー(ジミー)とアメリ... 続きを読む
投稿日: 2002/12/28 投稿者: aftermath
嵐の全米ツアーからほっこり一息、ポールの優しさにつつみこまれる傑作
全米ツアーを大成功させた満足感と達成感の中、じっくり落ち着いて仕上げた傑作。しかしその落ち着いた30代後半のオヤジロッカーのペースに若いメンバー(ジミー)とアメリ... 続きを読む
投稿日: 2002/12/27 投稿者: aftermath
ポールの頂点のひとつ
ビートルズ・ウィングス・ソロと、あまりに長く多作なキャリアを持つポール・マッカートニーの作品中で、「バンド・オン・ザ・ラン」と「タッグ・オブ・ウォー」という大傑作... 続きを読む
投稿日: 2002/9/14 投稿者: emir1969
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック