登録情報
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| 1. Message |
| 2. Stranger |
| 3. The Rocket Ships Of La Jolla |
| 4. Asleep On The Motorway |
| 5. Hello Neon! |
| 6. The A Team |
| 7. Half Up The Hill |
| 8. The Princess Of My Heart |
| 9. Getaway Car |
| 10. To Get There |
| 11. Nowhere Slow |
| 12. In The Face Of All Of This |
個人的な印象では初期は一曲の中にロック、テクノ、ハウス、インダストリアル
など様々なジャンルのもをブチ込んでいた音楽性が特徴でとにかくスリリングだったという感じ。
21世紀版パンクというかトミー・シュタンプ張りの打ち込みパンクスのように怒りをブチまけてたような印象でした。
3rdでは一切、甘さや優しさ曖昧さというものを排除したような徹底してクールでデジタルな作風が賛否両論を呼びましたが
個人的には凄く好きなアルバムでした。
そしてメロディに重点をおきバンドサウンドになったような新生JesusJonesになったと思ったのが全作のオールレディでした。
その流れを汲みつつも硬質で疾走感のある曲を中心に飽く迄もロックンロールというアプローチに拘るマイク・エドワーズの姿勢が僕はたまらなく好きです。
また90年代以降に多かったUKロックのルーズさや気だるさは相変わらずこのバンドには皆無。メンバーも5人編成に戻りもう一度ここからスタート、そんな感じがしました。
ひょっとしたら次の動向が一番気になっているバンドの一つかも知れません。
僕はこのアルバム、好きです。
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