他社のUSB 2.0対応ポータブルDVDドライブを使っていましたが、バスパワーで使用できなかったので電源供給力がアップされたUSB 3.0に対応した本製品を購入してみました。
規格上、0.5A(USB2) → 0.9A(USB3)と大幅アップとなっているので、バスパワー接続に関しては当初の目標を達成!
電源ケーブルがなくなるだけで相当スマートな印象になりますね。
ケースもコンパクトで、USB3のmicro BタイプのL型コネクターがやや大柄なことを除けば、デザイン性にも優れていると思います。(欲を言えば逆Lの方がPCとの位置関係上、望ましかった)
プラスチック部分の質感も安っぽい感じはなく、いいものを買った満足感はあります。
この手のポータブルDVDドライブをいくつか持っていますが、その中でも静粛性は随一。しっかり作られたケースなのかな?と想像しています。
しかし、USB3の変換基板に問題があるのか?USB3接続時に不安定感が…
・本製品をつなげた状態でPCを再起動すると、たまにPCから未接続状態となってしまう
(USBコネクタの脱着で再認識される)
・DVD書き込みソフトから初期化しに行くと、しばらく(ひどい時には10分とか)応答なし状態になって進まない
(待てない時はタスクマネージャーから手動でプロセス終了)
かと思いきや、とても順調に初期化→書き込みまで一発でできる場合もある。
ちなみに地デジ録画した番組をDVDにムーブするのが、最も多い用途になります(Corel社のDDR Moveというソフトを使用)
応答なしになる場合も、しばらく放置しているとそのうち進むようなのですが、1分程度で進む時から、10分待っても進まない時まで、症状がまちまちで頭を抱えています。
スピードはそれほど欲してないので(所詮DVDドライブですし)USB2接続でもいいのですが、試してみたところ他社製品同様、ACアダプターが必要になってしまうようで、これだと買い換えた意味がなくなってしまいます。
先代もファームウェアアップデートが行われたようですし( http://www.logitec.co.jp/down/soft/dvd/ldrpme8u2l.html )、将来のバージョンアップに期待かなぁ…