登録情報
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| 1. Lola Stars And Stripes |
| 2. Gender Bombs |
| 3. Changes Are No Good |
| 4. Love & Death |
| 5. Of Montreal |
| 6. Ready For It |
| 7. Let's Roll |
| 8. Allison Krausse |
| 9. Animals + Insects |
| 10. Still In Love Song |
| 11. Fevered |
| 12. Yesterday Never Tomorrows |
彼らが本格派のバンドであることは、曲作りのうまさからも明らかだ。快い「Lola Stars and Stripes」を一度聴いてみるといい。もう一回聴きたくなるはずだ。そしてもう一度聴けば、1日中頭から離れなくなるだろう。次は歌詞をチェックしてみよう――「僕らはみんな安心感なしではいられない、中流意識にどっぷり浸っているから/でも僕は今も待っている、来週にも化学工場で爆発が起きるのを」(We all need to feel secure, we're so middle class/ But I'm still waiting for next week's chemical blast)――本作が時事的な問題を扱ったアルバムだと分かるはずだ。9月11日以降の状況についても取り上げているが、偽善的ではなく、芝居がかったところもない。
もちろん、皮肉っぽさが皆無というわけではない――たとえば陰うつな「Let's Roll」は、物議をかもし出したニール・ヤングの同名チューンからタイトルを頂戴しているという具合だ。それでも本作は、気高く有意義なポップ・ミュージックとなっている。(Mike McGonigal, Amazon.com)
聞くほどに愛着がわく、いいバンドです。
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