登録情報
|
スコットランドでも有名なレストランのオーナーが、自宅のバスルームで死体として発見された。
事故死か?殺人か?犯人は?そして動機は?
エジンバラ警察の女捜査官ローガンと、部下のグラントが謎に挑みます。
物語り自体は、淡々とローガンの捜査が進行していく形で、あまり起伏にはとんでいません。
が、その分自分で推理をする余裕が持てました。
挿し絵のローガンは、あまり魅力的ではないので、自分なりのローガン像を創りながら読んで行くと楽しめます。
最後に、どんでん返しでもあったらな~と思うので、星3つにしておきます。
現在、私はオックスフォードのステージ1を中心に、ステージ2を差し挟む形で読んでいるところです。
この本は、語彙数こそ、ステージ2より多いのですが、英文自体はこちらのほうが読みやすいと感じました。
|
|
|