Jacqueline Wilson strikes hard, fast and funny in this deceptively simple story for young readers who are just beginning to build confidence in their reading skills. Her characters are strong and memorable, the writing superb and the storytelling captivating enough to lure the most reluctant of readers into the world of a young girl coming to terms with her parents' divorce and the advent of a new chapter in her life as a stepchild.
Lizzie Zipmouth is a mini masterpiece, and although aimed at younger readers can be enjoyed by any Wilson fan. And rest assured, if anyone can keep a child hooked, it is Jacqueline Wilson: be prepared to find yourself forking out for every book this extraordinary author has ever written. --Susan Harrison
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今まで、お母さんと2人きりで楽しく暮らしていたLizzieですが、お母さんが3度目の結婚をすることとなります。前のお父さんの時に嫌な思いをしたLizzieは新しいお父さんを信用できません。しかも義兄弟が2人も出来て、こちらもなんだか苦手。さらにはなんだかとっつきにくそうな義父の祖母(Lizzieから見たら義曾祖母!)に会うことに……。
場所はイギリスですが、私たちの身近にも売られているぬいぐるみやチョコレートになんだか嬉しくなってしまいます。
イラストも多く、とても読みやすいです。ファンタジーや一昔前でなく現在を描いた児童書として、とてもすばらしいです。もっと、たくさんの方に読んでもらいたい本です。
Jacqueline Wilsonさんの作品は、少し重いテーマの物が多いようです。
でも、決して重い雰囲気で描かれていません。
Lizzieがかたくなに意地をはる微妙で複雑な心境を
新しい家族と過ごす日常の小さな出来事の1つ1つを通して
本当にうまく表現してくれています。
我が家はLizzieとは違った環境でしたが、自分も意地をはったり
複雑な思いをしたりした事が沢山あったなぁ…となつかしく思いました。
小学生から大人まで、沢山の方に読んでもらいたい本です。
英文はイギリス英語で、大きな活字で書かれていて
所々に挿絵もあるので読みやすいです。
Jacqueline Wilsonさんの作品の中では、やさしい方だそうです。
語彙2000 総語数7000 SSS難易度レベルは3です。
普段私は、SSS難易度レベル2を読んでいて
初レベル3の1冊だったのですが、とても楽しんで読めました。