登録情報
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| ディスク:1 | |||
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| 1. Welcome To My Living Room | |||
| 2. Peace In The Valley | |||
| 3. Love Makes The World | |||
| 4. Now And Forever | |||
| 5. Where You Lead I Will Follow (with Louise Goffin) | |||
| 6. Lay Down My Life | |||
| 7. Jazzman | |||
| 8. Smackwater Jack | |||
| 9. Wishful Thinking | |||
| 10. Medley: Take Good Care Of My Baby / It Might As Well Rain Until September / Go Away Little Girl / I'm Into Something Good / Hey Girl / One Fine Day / Will You Love Me Tomorrow | |||
| ディスク:2 | |||
| 1. Loving You Forever (with Gary Burr) | |||
| 2. It's Too Late | |||
| 3. So Far Away | |||
| 4. Sweet Seasons | |||
| 5. Chains | |||
| 6. Pleasant Valley Sunday | |||
| 7. Being At War With Each Other | |||
| 8. I Feel The Earth Move | |||
| 9. (You Make Me Feel Like A) Natural Woman | |||
| 10. You've Got A Friend | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前へ進むと言うこと。,
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レビュー対象商品: Living Room Tour (Dig) (CD)
商業的、世俗的には殆ど評価されていませんが、80年代後半の大名盤CITY STREETS(乞 復刻)以降のキャロル・キングの活動はとても充実しています。どのアルバムもはずれなし、『永遠の名曲』と思えるような曲が必ず入っているだけでなく、キングの歌唱がとても胸を打ちます。文字通り史上最大のヒットソングメーカーは、いつのまにか熱情溢れる表現者としての新しい顔も持つようになっているようです。それも人によっては衰えの色を見せ始める50歳を過ぎてから、です。 このライブ盤は、そんなキングの姿が鮮やかに映し出されています。小編成バンドのアットホームな雰囲気の中で、過去の大ヒット曲ばかりではなく90年代以降の名曲も、時にはシャウトさえしながらの演奏は、懐メロ色など微塵もない2005年の今のための音楽です。歌が旨いわけでもない、ピアノが旨いわけでもない、どちらかというとラフな演奏なのに、どうしてこんなに感動的なんでしょうか。 冒頭『私は62歳なので歌いたい曲が一杯有る』と笑いながら歌うキングの姿には円熟というだけでなく、チャーミングさすら、感じてしまいました。 キャロル・キングはこのレコードの中で、人間は何歳になっても前へ進んでいける、という事を証明しています。
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
時の扉を開いて,
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レビュー対象商品: Living Room Tour (Dig) (CD)
ディスク1の最後で、「Will You Love Me Tomorrow」を キャロルと唱和する観客たちは、 まさしく自分自身なのだと悟った瞬間、 思わず落涙した。 なんなんだろう、この感動は。 「タペストリー」から30有余年。 30有余年前、「タペストリー」に感動した
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
What a Passion,What a Charm!!,
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レビュー対象商品: Living Room Tour (Dig) (CD)
商業的、世俗的には殆ど評価されていませんが、80年代後半の大名盤CITY STREETS(乞 復刻)以降のキャロル・キングの活動はとても充実しています。どのアルバムもはずれなし、『永遠の名曲』と思えるような曲が必ず入っているだけでなく、キングの歌唱がとても胸を打ちます。文字通り史上最大のヒットソングメーカーは、いつのまにか熱情溢れる表現者としての新しい顔も持つようになっているようです。それも人によっては衰えの色を見せ始める50歳を過ぎてから、です。 このライブ盤は、そんなキングの姿が鮮やかに映し出されています。小編成バンドのアットホームな雰囲気の中で、過去の大ヒット曲ばかりではなく90年代以降の名曲も、時にはシャウトさえしながらの演奏は、懐メロ色など微塵もない2005年の今のための音楽です。歌が旨いわけでもない、ピアノが旨いわけでもない、どちらかというとラフな演奏なのに、どうしてこんなに感動的なんでしょうか。 冒頭『私は62歳なので歌いたい曲が一杯有る』と笑いながら歌うキングの姿は円熟というだけでなく、チャーミングにすら、感じてしまいました。 キャロル・キングはこのレコードの中で、人間は何歳になっても先へ進んでいける、という事を証明しています。
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