登録情報
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| 1. Ti Amero Per Sempre (I Will Always Love You) |
| 2. I Vow To Thee My Country |
| 3. One Fine Day (Un Bel Di) |
| 4. Canto Della Terra |
| 5. Music Of The Night |
| 6. Nessun dorma |
| 7. Cinema Paradiso (Se) |
| 8. Ebben? Ne andro lontana |
| 9. Amazing Grace |
| 10. David Of The White Rock |
| 11. All Things Bright And Beautiful |
| 12. Mon Coeur s'ouvre A Ta voix |
| 13. Over The Rainbow |
| 14. Torna A Surriento |
| 15. Don't Stand At My Grave And Weep |
| 16. We'll Meet Again |
| 17. Don't Cry For Me, Argentina (Bonus Track) |
| 18. Miracolo (Bonus Track) |
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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
美しさと温かさ キャサリン・ジェンキンスの魅力,
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レビュー対象商品: Living a Dream (CD)
キャサリン・ジェンキンスの良さが至る所で感じられる好アルバムでした。ポップスから多く選曲されていますので一般受けしますし、なにしろ彼女の声がクラシック歌手らしからぬとても親しみやすく温かい声質ですので癒されました。ホルストのジュピター「I Vow To Thee, My Country」では敬虔さがストレートに伝わってきました。ヴィヴラートを最小限に押さえ、祖国への愛を高らかに歌い上げた彼女の歌声は、母国イギリスの宝物と言えましょう。 映画『ニュー・シネマ・パラダイス』から主題歌「Cinema Paradiso」の哀愁を帯びた歌にも聞き惚れました。哀しい響きを持ちながらどこか郷愁を感じさせる表現力の豊かさが彼女の魅力を如実に表わしています。 イギリスが生んだ名作曲家ジョン・ラターの合唱曲からは「All Things Bright And Beautiful」が採り上げられています。この愛すべき作品を同国の歌姫ジェンキンスが歌うと、かくもしっくりとはまる訳は文化の共有にあるのでしょうか。何回も繰り返し聴きました。 テノールの名アリアとして名高いプッチーニの歌劇『トゥーランドット』から「誰も寝てはならぬ」を女声のジェンキンスが違和感無く歌い通しました。大学院でオペラを学びコンテストで優勝した実力は伊達ではありません。 「ある晴れた日に」「Amazing Grace」「虹の彼方に」「帰れソレントへ」「千の風になって」など、どれも本当に素晴らしい歌唱力を誇っています。親しみやすい歌声なのが最高です。
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