Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
Live in Seattle
 
イメージを拡大
 

Live in Seattle

ジョン・コルトレーン CD
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


【ALL991円】売れ筋輸入盤セール開催中!
2000タイトル以上の売れ筋輸入盤がALL991円!各ジャンルの対象タイトルを今すぐチェック。 ポップス | ロック | ハードロック | ブルース・カントリー |ソウル・R&B | ヒップホップ | ダンス・エレクトロニカ | ジャズ・フュージョン | クラシック | ワールド

Amazon の ジョン・コルトレーン ストア

ミュージック

ジョン・コルトレーンのアルバムの画像

写真

ジョン・コルトレーン点の画像

バイオグラフィー

55年にマイルス・デイヴィス・クインテッドの一員だったジョン・コルトレーンは、57年に初のソロ作品のレコーディングを開始する。ハーモニーの研究にひたむきに取り組んだコルトレーンの努力は、59年のLP『ジャイアント・ステップ』で実を結ぶことになり、この画期的な作品は、光のように凄まじい速さでコード・チェンジする奏法から「サウンドの豪雨」と評された。その後も自身のプレイ・スタイルを常に進化させ、61年… Amazonのジョン・コルトレーンストアで詳しく見る

ジョン・コルトレーンのAmazonアーティストストア
758 点のアルバム、3点の写真、その他の情報をチェック。

キャンペーンおよび追加情報

  • 輸入盤CD、一部簡易包装についてのお知らせ:輸入盤CDにつきましては、環境保護のため、ビニール包装、開封防止シールの貼付等がされていない場合があります。あらかじめご了承ください。


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • CD
  • ディスク枚数: 1
  • ASIN: B000024CJB
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 1,167,039位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 65年6月「Ascension」収録を経て、7月フランス「A Love Supreme」全曲ライブ演奏、8月「Sun Ship」と激しさを増す一方の Coltrane カルテットが、9月30日 シアトルのライブ・ハウスに遂に Pharoah Sanders(ts)とDonald Garrett(bcl,b)を加えたセクステットにて登場!
 リズム無し3管合奏で始まる「Evolution」あたりから、いよいよこのバンドの前に進むしかない抜き差しならぬ雰囲気が漂いはじめる。この時期の Coltrane サウンドの醍醐味と思うのは、曲のエンディングに向かい3管フロントが巨大な音の寄せ縄となって分離同時的に突進していくさまで、Elvin Jones の前のめりドラムと相まって眩暈がするほどの素晴らしさだ!
 続いてストレートな旋律で始まる35分の「Afro Blue」。これは「My Favorite Things」と同じ3拍子ワルツ形式で、どんなに演奏が激しくなろうともタイム・フィールから来る舞踏の軽やかさが維持されるがゆえに Coltrane 2大愛想曲。出だしのソロの3分ほどはアルト・サックスのようにも聞こえ、とにかく Pharoah がとんでもない音で先発してくれる。
 Jimmy Garrison と Donald Garret による10分以上にわたる2ベース・ソロが終わり、Coltrane がソプラノでなくテナーで戻ってきたところで録音テープ切れのため何とフェード・アウト。察するにこの後 Pharoah とバスクラに持ち替えた Garrett も加わって、曲の勢いからいっても「Evolution」を遥かにしのぐ全力の大コーダが演奏されているはず。まったく、続いて更に激しい Coltrane が聴きたくなってしまうではないか。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By abjohn トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
中期〜後期コルトレーンを知るうえで格好の作品「ライブ・イン・シアトル」(1965年)が未発表テイクを加えて再発売されました。追加曲は「Body And Soul」「Afro-Blue」の2曲で、2枚構成になっています。この作品はCD1枚でも濃厚な味わいでまさにお腹一杯の感じでしたが、ボーナストラックも従来収録されていた曲に負けず劣らず濃厚で、通して聴くにはかなりの覚悟と体力が必要なのは言うまでもありません。メンバーは、ファラオ・サンダーズ、マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズ。新加入のサックス奏者ファラオ・サンダースの影響力は大変なもので、マッコイ・タイナーとエルヴィン・ジョーンズの2人はこのライブを境にしてグループを去ることに。エルヴィン・ジョーンズに至っては、グループ間のゴタゴタが原因でパリ公演の時にステージを途中放棄してしまうという事件まで起こしています。

何と言っても旧譜でも収録されていた「Evolution」での激しい叫びは圧巻で、アヴァンギャルドという凡庸な括りでは語り尽くせない強烈な破壊力はいま改めて聴いても背筋が寒くなりそうです。デジタルマスタリングの効果もあって音質も格段に向上。アナログを初めて聴いたときの戦慄が鮮やかに蘇ってきます。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By junof75
形式:CD
いわゆる黄金カルテットにファラオサンダースが加入した初作品ですな。個人的にはEvolutionに燃えます。リズムが力強いんですわ。90年中期以降の激ハードコアみたいな。どどん、すかすかすかたーん。みたいな。ENVYやCONSTATINE SANKATHIがつかっていた横ゆれリズムを不規則にしたような。

んでファラオもぶキー~~と。Afro Blueもなかなか聴ける盤が少ないですが、入ってます。長~いバージョンになっており、やはりその分アルペジオ大盛の嵐で良いんですわ。

1枚目の一曲目、cosmosは美しい。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック