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Live at the Matrix
 
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Live at the Matrix [CD, Import, from US]

ザ・ドアーズ CD
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バイオグラフィー

「知覚の扉が清められれば、あらゆるものが無限に見えるようになる」――オルダス・ハクスレーの言葉とウィリアム・ブレイクの詩の一説を引用して命名されたドアーズは67年にデビューし、ロックに文学を取り入れるという斬新なスタイルで、60年代のサイケデリック・カルチャーに多大な影響を与えた。
ヴォーカルのジム・モリソンが全身全霊で叫び続けた奇妙で難解な詩は、美、愛、情熱といった魅惑的な世界を描きながらも、同… Amazonのザ・ドアーズストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (2008/12/8)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: CD, Import, from US
  • レーベル: Rhino / Wea
  • ASIN: B001GQO50I
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 106,869位 (音楽のベストセラーを見る)
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ディスク:1
1. Break On Through [To The Other Side] [Live At The Matrix]
2. Soul Kitchen [Live At The Matrix]
3. Money [Live At The Matrix]
4. The Crystal Ship [Live At The Matrix]
5. Twentieth Century Fox [Live At The Matrix]
6. I'm A King Bee [Live At The Matrix]
7. Alabama Song / Whisky Bar [Live At The Matrix]
8. Summer's Almost Gone [Live At The Matrix]
9. Light My Fire [Live At The Matrix]
10. Get Out Of My Life Woman [Live At The Matrix]
全13曲を見る
ディスク:2
1. Unhappy Girl [Live At The Matrix]
2. Moonlight Drive [Live At The Matrix]
3. The Woman Is A Devil / Rock Me [Live At The Matrix]
4. People Are Strange [Live At The Matrix]
5. Close To You [Live At The Matrix]
6. My Eyes Have Seen You [Live At The Matrix]
7. Crawling King Snake [Live At The Matrix]
8. I Can't See Your Face In My Mind [Live At The Matrix]
9. Summertime [Instrumental] [Live At The Matrix]
10. When The Music's Over [Live At The Matrix]
全11曲を見る

商品の説明

Album Details

The Doors were still working on arrangements & feeling out their moves when they played the Matrix Club in San Francisco for four nights in March, 1967 - just two months after the release of their revolutionary self-titled debut album. These seminal gigs were captured on tape & have since become the most bootlegged Doors material. They were previously unreleased until this new set from Bright Midnight Archives & Rhino. Produced by long time Doors engineer/producer Bruce Botnick, who notes, 'This is likely the closest we've come to a true document of The Doors without constraints.' This release also features 'Get Out Of My Life Woman', by Allen Toussaint, which has not previously appeared on any Doors album live or studio!

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By 檸檬 トップ1000レビュアー
形式:CD
やっと、とうとう、いや、やっぱりと言うべきか、初期The Doorsの代表的ブートレグ音源の正規リリースです。サンフランシスコでのギグはフィルモアやアヴァロンがメインで、J.Airplaneの根城であったこのマトリックスでの演奏はその練習台であったらしく、緊張感よりリラックスした自由な雰囲気がより強く漂っています。3/7と3/10の演奏のうち、曲名不明のジャムを除くと、重複したオリジナル曲以外は全て収録されています。ただし音源通りの完全版ではなく、DISC1は1stをDISC2は2ndを意識した曲順になっているために、音質(3/10の方がやや良)や流れの点で少し不自然になっているのが残念です。また、重複曲はモリソンの喉が不調(3/10)で、その分レイの張り切りぶりが目立つ曲が多く、曲自体の出来で必ずしも選ばれたのではないのではとの疑問が残ります。

しかし、まだ皮のスーツを纏ったカリスマのいない、ショービジネスにも毒されていないバンドの瑞々しい演奏は、後のルーチン化されたそれとは一味違う魅力があります。曲のルーツを想わせるギターで始まる珍しいアレンジのLight My Fire、怒気と邪気を含んだ叫び声を上げながら、クライマックスへと至る暴力的なThe Endは特に聴きものです。また、カバー曲はモリソンの我流ブルースシングが合うもの以外はイマイチというのは、初期から変わらない特徴だったのがこのアルバムを聴くとよくわかります。
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