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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
1986年東京での幻のライブ(らしい、笑)をCD化・・・面子凄いです!!,
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レビュー対象商品: Live in Tokyo 1986 (CD)
1986年7月30日東京・簡易保険ホールでのライブを収録・・・基本的に同タイトルの映像音源で、メンバーのソロ部分をカットした内容です。このバンドのメンバーは流動的なのですが、このライブでの面子はまさにスペシャル・・・スタジオ盤でもこの編成はないはず!!マイクマニエリ(Vibes)・マイケルブレッカー(Sax/EWI)・マイクスターン(G)・ダリルジョーンズ(B)・スティーヴスミス(Dr)・・・確かに「幻」と言われていいメンバーだよなあ!!タイミングとしては86年「MAGNETIC」あたりだと思いますが、アルバムには(おそらく)マイク・マイケル以外は参加していないので、貴重なメンバーでのスペシャルコンサートだったと言えましょう。1曲目「ベイルート」からテンション高い演奏で、とにかくカッコいい・・・マイケルブレッカーのEWI炸裂です!!5曲目「ケイジャン」では、マイクスターンのソロが楽しめますよ・・・因みにスタジオ盤はチャックローブ(G)なので、また違った印象を受けます。因みにDVDもリリースされていますので、そちらが勿論お勧めです・・・ベースファンには、ダリルジョーンズのソロを是非見て頂きたい!!ステップスアヘッド+マイルスデイヴィス+ジャーニーなんて面子ですから、それだけで凄いよね(笑)。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
カキクケコなSteps Ahead?!,
By コキク (東京都世田谷区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Live in Tokyo 1986 (CD)
Modern Times収録曲の多いライブ盤。Keyがおらず、代わりにブレッカーがEWIを吹いたりマイニエリがMIDI Vibeを弾いたり、Steve SmithがMidi Syncのドラムを叩いたり、と当時最新のエレ+アコ技術を使いまくった作品。 只、通常のStepsの音構造に比べて真ん中が薄い!と感じてしまう作品。 無論録音がLiveでドンシャリ気味ということもあるが、Key抜きというところが全体として大きく影響しているのではないか。Pfの持つ音の質感・範囲がVibeでは補完できなかったようだ。 さて、収録曲原典と比べるとライブではあるが基本構造は崩さず綺麗に演奏しているという印象あり。遊んでいる(Cajunでは派手なEWI+DSがあるが)部分は少なく、プログラマブルな部分が多い印象大。Liveの方が原典版よりは盛り上がった演奏をしているが、比較の問題で、一般に言うライブに比べると「落ち着いた」Liveという印象も大きい。
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