2010年3月12日のさいたまスーパーアリーナで行われた、
BLACK ICE TOURに参戦した興奮が蘇ってきました。
その時が初AC/DCでしたが本物のロック、無印のロックに酔いしれました。
あのときの感動をと、迷わず購入しました。
内容は他のレヴュアーの皆さんのおっしゃる通り素晴らしいです。
T.N.Tでオーディエンスが振り上げる拳の数たるや凄まじいです。
WHOLE LOTTA ROSIEでは暴動と化しています。
“大砲”は火を吹いています。
アンガスのあの小さな体からあふれるエネルギーはいったいどこから?
ブライアンの切り裂くような声はAC/DCの永遠をこれからも作っていくでしょう。
フィルはいつもと変わらず堅実なリズムを刻んでいます。
マルコムとクリフはコーラスの時だけマイクにつかつかと歩み寄り、
終わると下がっていくという、生で見た時と同じでした。
2010.3.11の東日本大震災で多少なりとも被災しましたが、
復興へのパワーを地球の裏側の南米から貰うとは・・・!
何かの記事で観ましたが、もう1枚アルバムを作るらしいとのことですが、
また日本に来てほしいです。
BDを観終わった後、あのとき買った“角”の電源を入れてみました。
点灯する!死んでない!!
ちょっと感動しました。