登録情報
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| 1. Shake Your Tambourne |
| 2. Voodoo |
| 3. The Dealer |
| 4. Junk Man |
| 5. Brother Jake |
| 6. Sister Rosa |
| 7. Yellow Moon |
| 8. Her African Eyes |
| 9. Sands Of Time |
| 10. Congo Square |
| 11. Love The One Your With/You Can't Always Get What |
| 12. Let My People Go/ Get Up Stand Up |
| 13. Amazing Grace |
| 14. One Love/People Get Ready/Sermon |
アメリカ音楽といっても今やブルースやジャズだけでなく、いろいろな物がありますが、
今の音楽はなんかちょっと…っていう人にお薦めです。
音楽の源、New Orleansの泥臭く、でもクセになるビートをビンビン感じることができる、
これは本物の音楽といっても過言ではないでしょう。
しかも驚くべきことに、ライブアルバムでこの完成度!セコい!(笑)
ライブでは「ごまかす」人が多い中、彼らの演奏はまさに神の領域。
自然に体が動いちゃいます。
ライブならではのバイブも盛り沢山です。
M10では「君たちをあそこに連れてってやるよ!ニューオリンズというアメリカ音楽の故郷にね!」
そしてM14でのメッセージに涙、涙…。
極上の一枚です。
しかし、一つ危惧するとしたら、これはニューオリンズのネヴィル兄弟のアルバムである必要あるのか?ということだ。機械化され洗練されすぎていて、実はNYのダンスグループのアルバムだといわれても疑問を感じないのだ。そういえばこのアルバムはCongo SquareやらOne Love/People Get Readyなどのカバーが多い、その代わり彼らのスタンダードHey PockywayやらAfricaなどのこれぞネヴィルズ!ってのが聴けないんだよね、その辺もあるのかな。
ただ、単純に楽しもうとすれば、これほどカッコイイライヴアルバムはなかなかであえません。
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