マイケル・ブルームフィールドはライヴ音源が多くアル・クーパーとの2作品、さらに"永遠のフィルモアウェスト"とその兄弟作…ニックグレイブナイツ名義の"マイ・レイバー"以上4作品はいずれも素晴らしい物で私の宝物ですがこのライヴ盤も凄く良いし貴重だ! 一曲目のブルースメドレーが74年の音源で他はすべて76年から77年にかけての半年間のクラブギグからの音源となりつまり冒頭で述べたライヴ系やもちろんエレクトリックフラッグやKGBも既に終わってるしマイペースに一息ついていた時期なのか? 地元のクラブにレギュラーで出演し毎週のようにこんなライヴを行えることが嬉しかったのだろうか?のびのびとプレイするバンド…相変わらずニック・グレイブナイツも参加しているしマイケルのブルースギターも円熟の域だ! そんなブルースライヴの雰囲気が充満していて目を閉じてボリュームを上げるとライヴの光景が浮かんできてまるでその場にいるような臨場感を味わえる。 最高!