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本作はそのニューポート・ジャズ・フェスティバルでの「ゴスペルの女王」マヘリアのパフォーマンスを収録したもの。基本的にピアノとオルガン、ベースの伴奏で歌っている。初めの曲からその歌には完全に引き込まれてしまう。太く、力強い声。しかも深みがある。これまで聴いてきたどんな歌との比較も不能です。
映画では最後に歌われていたThe lord's prayerはそれが最も良く表われた曲で、これこそ最高の歌だと思います。
それにしてもこのフェスティバル、メンバーが凄すぎます。セロニアス・モンク、サッチモ、アニタ、ダイナ・ワシントン、チャック・ベリー・・・・なんて凄い時代なんだろう・・・
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