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Live
 
 

Live [Import, from US, Live]

ルー・リード CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

  • 輸入盤CD、一部簡易包装についてのお知らせ:輸入盤CDにつきましては、環境保護のため、ビニール包装、開封防止シールの貼付等がされていない場合があります。あらかじめご了承ください。



登録情報

  • CD (1990/10/25)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import, from US, Live
  • レーベル: RCA
  • ASIN: B00000739S
  • 他のエディション: CD  |  カセット
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 463,111位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Vicious
2. Satellite Of Love
3. Walk On The Wild Side
4. I'm Waiting For The Man
5. Oh, Jim
6. Sad Song

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD|Amazonが確認した購入
1973年12月のルー・リードの本拠地ニュー・ヨークでのライヴ。同日のライヴ「ロックン・ロール・アニマル」はルーの了解の下、早々と74年2月にリリースされたのに対し、こちらはルーが拒んだもののRCAが勝手に編集して75年3月にリリースしたものである。「ロックン・ロール・アニマル」がヴェルヴェッツ時代の曲を多く含んでいるのに対し、本作はヴェルヴェッツの曲は「僕は待ち人」のみで残りはソロになってからの彼の初期代表曲。同日のライヴだから演奏メンバーも同じ。以上を総合すると、これら2作で1作品と考えることもできる。リアル・タイムで両作品に接した者としては思い出深く、久しぶりに聴き直しても決して古さを感じない。両作ともゴージャスなツィン・リード・ギターの演奏にしびれる。ギターが派手すぎると考えるか否かで本作の評価が異なると思うが、私は好きだ。本作収録曲でお薦めは「ヴィシャス」そしてヒット曲「ワイルド・サイドを歩け」。73年のルーはこれらのかっこいい曲をどう歌ったか、貴重な記録として評価したい。
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
 1973年12月21日、ニュー・ヨークのハワード・ステイン・アカデミーでのライブ録音です。その後わずか6週間でこの日の録音から「ロックン・ロール・アニマル」がリリースされていますが、このアルバムは同日のライブ録音の残った曲から編集されたものです。
 内容は見ての通り、ヴェルヴェッツ時代から1曲とソロから5曲です。「ロックン・ロール・アニマル」リリース当時のインタビューでは「RCAからリリースをせかされたのか?」と問われ「いや、テープを聴いて気に入ったからだ」と答えていますので、この日の演奏には自信があったのでしょう。
 ただ個人的には、演奏のクオリティは高いものの、饒舌なギターとベースがルー・リードらしからぬ印象で、聴いていて非常に強い違和感を感じます。
 なお、解説はチャート・アクションや当時の状況に触れていてそれなりに面白いですが、肝心のライブについてあまり触れていません。最後のあたりでバンドをやってるらしい筆者(和久井光司って誰?)が自慢話を始めるのがかなりウザイです(シュンなる人物に説明もなく言及しますが、それって誰なんでしょうか?ブログのノリです。勘違いしているんではないでしょうか)?
 紙ジャケのつくりは良く、ジャケの写真をプリントしたディスクのデザインもいいです。CD時代なのにボートラもないのが納得いきませんが、同じ日の録音からもう一枚オフィシャルのライブ・アルバムが出ていますので、残った音源がないのかもしれません。
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5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:CD
本人もまったく不本意で、とっても「作った」って感じのライブ盤だが、ここにあるのはまぎれもない「ROCKのスーパースター、ルー・リード」そのものだ。満場の喝采とコールが鳴り止むことはない。粘りながらうねるようなグルーブ感にゾクゾクしてくる。70年代のROCKスターのお手本のようなライブ盤だ。
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