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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
第4期DPの本物の力を発揮したライブが大迫力で聴ける,
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レビュー対象商品: Live at Long Beach 1976 (CD)
FM放送番組『キング・ビスケット・フラワー・アワー』の倉庫から第4期ディープ・パープルのステージを完全収録したマスター・テープが発見された。検証してみると1976年2月27日カリフォルニア・ロング・ビーチ・アリーナ公演のもので、ドラッグをやめて治療に専念していた絶好調の状態であるトミー・ボーリンの凄まじいプレイ、グレン・ヒューズの唸る重低音ベース、ジョン・ロードのテクニカルなキーボード、安定感があり迫力のドラミングのイアン・ペイス、あいかわらずソウフルなヴォーカルであるデヴイッド・カヴァデイルの計5名がフル・パワーでこなしている最高のステージが再現されていた。そこで2枚のCDへ完全収録して発売したものが当アルバムである。第4期ディープ・パープルで、これほど5人のアンサンブルがしっかりと安定感があって迫力あるサウンドと演出をしているライブ・アルバムは過去になく、トミー・ボーリンも最初からフイナレーまで凄まじいギター・プレイの連続で圧倒される。ラストの『嵐の死者』は完全に強烈な唸りをあげている。この素晴らしいステージを収録した当ライブ・アルバムは名盤と言うべだ。 当初はDISC-2の(4)と(6)に1976年1月26日マサチューセッツ州スプリングフィールド公演と聴き比べできるよう追加収録した形式だが、当日のアンコール2曲を離して挿入した事は実に不愉快な仕様であった。 デジタル・リマスターで2009年に再発の米国盤で、スプリングフィールド公演の2曲を最後に収録した仕様(ライブ写真のジャケット)とアンコールの間に挿入した仕様(海賊盤で使用されたジャケット)の2種類がある。
13 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
3度目?今度は,
By アマゾン次郎 (滋賀県大津市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Live at Long Beach 1976 (Dig) (CD)
記憶しているところではこれで3度目のCD可(1ブート?かもしれませんので省きましたが)。キング・ビスケット盤を持っていますが(おそらく正規の方だと思いますが・・・ややこしい) 最初に出たピンクジャケ分厚いケースのフォックス〜とはかなりミックスや残音響に違いがあり違和感がありました。これはこれでよかったのですが。 今回はどんな音なのか興味津々です。日本で出たラストコンサート〜が悲惨な結果となってしまっており、未だにそれしかしらない困ったファンの方々もおられますが とりあえずはここでのトミーボーリンは約70〜80%の力を出しているライブでしょうね・・・指も動くし、アドリブも冴えてます。スモークオンザウォーター(とりあえずはボーナスの方じゃない方)のリズム感は・・・トミーボーリンですね!ストームブリンガーのリフの組み立ては・・・トミーボーリンですね!ん〜オリジナルを無視しまくり 最強のトミーボーリンをお聴きになりたい方は 72〜74年にかけて、エナジー、ジェイムズギャング期およびセッション時代の音源をお探しください
12 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
リッチーを超えたBurnのギターソロ,
By Wild Cat (東京都品川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Live at Long Beach 1976 (Dig) (CD)
30年前に友人に借りたLPでトミー ボーリンのBurnのギターソロを聴き、ぶったまげたのを今でも覚えている。このギターソロはリッチーより凄い、一聴の価値有り。
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