登録情報
|
私は70年代後半の中学生の頃にS&Gにハマって、高校を卒業するまでサイモンがアイドルだったけど、その頃このCDが聴けたら、どんなに素晴らしかった事だろうか。年と共に失った感受性が悔しい。
変なブートレグとは違い、音質も十分許せるレベルだし、サイモンのギターも素晴らしい。ワタシ的には、近年最高の収穫!
そこへ1967年のライヴ盤が登場しました。この時点で既発表のアルバムは、フォーク・ロック調のサウンドになっていましたが、このライヴでは、ポール・サイモンのギター伴奏だけで、素晴らしいハーモニーを聞くことができます。このギターがまた凄くて、その巧さを再認識しました。
曲目も、後にライヴで歌われなくなった曲が多く、特にポール・サイモンが最初に書いたと言われている「私の兄弟」を筆頭に、イギリス時代に書いた曲など、後にあまり歌われなくなった初期の名曲が多く収録されています。そのため、後の再結成ライヴ盤の収録曲とは、全19曲中4曲しか重複していません。
既発表のライブ曲やビデオ等からも、彼らの歌はポール・サイモンのギター伴奏だけで歌っているときが最高だと感じていましたが、このアルバムでそのことを再認識しました。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|