登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
リージョン1です,
By eric555 (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Live 1973-2007 (W/Dvd) (CD)
ASIN: B002GU5V24 はリージョン1です。ご注意を。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
出たけれど,
By クンP (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Live 1973-2007 (W/Dvd) (CD)
スタジオ作品のBOXシリーズは全てSACDだったので、このライブ盤もSACDで発売されるものだと期待していました。リミックス&リマスターされてのSACD盤はとにかく強烈だったので、ライブ・シリーズでも同じ衝撃を味わいたかったですね。確かに音はクリアーになり聞きやすくなりましたが、独特の霧がかかったような陰影感は少なくなってしまったようです。それ以上に残念なのが、DVDの映像が全て静止画像だったこと。5.1CHで聞ける環境にないので、これでは意味なしに終わってしまいました。このBOXにこそ、ピーター・ガブリエルの秘蔵映像満載で出して欲しかった!!まあ、無いんでしょうね。最後を飾るには、ちょっとインパクトと感動に欠けてしまうかな。
38 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
長所と短所,
By
レビュー対象商品: Live 1973-2007 (W/Dvd) (CD)
ジェネシスの発掘ボックス・セット・シリーズもいよいよ終盤ということで、今回は彼らのライヴ音源の集大成です。下記4作品にボーナス・ディスクがついて、CD8枚、DVD3枚の全11枚セット(筆者はリージョン問題なし)。 Live(1973年)、Seconds Out(1977年)、Three Sides Live(1982年)、The Way We Walk(1992年)。 ジェネシス・ファンなら問答無用でマストなのですが、さて。 まず、長所は: ・全作品ともニック・デイヴィスによるリミックスとリマスターが施され、今まで音質面に問題あるとされた初期作品(特に73年の「Live」)を初め、すべてが高音質でよみがえった。 ・5.1マルチ・チャネルのDVDオーディオは臨場感たっぷり。 ・ボーナス・ディスクで、73年ピーター・ガブリエル在籍時のレインボウ・シアターでの音源が、ワンステージ分出そろった(初出4曲。ほかは98年の「アーカイヴ」で既出)。アルバム「月影の騎士」発表後の絶頂期。特に「シネマショウ」には、ひたすら涙。。。「エピング森の戦い」もライヴでやってしまうなんて・・・。 ・豪華ブックレットもついて、多数のライヴ写真が楽しめる。インタヴューも載っている。 ちょっと不満な点は: ・73年の「Live」は、アメリカのラジオ番組「King Biscuit Flour Hour」向けに収録されたものだが、「サパーズ・レディ」だけ、今まで未公開。今回もなぜか収録されていない。解説書によると、「音源はあったが、レインボウ・シアターの方が良かったので、そっちにした」とある。何を考えとんじゃ!そっちは既出でしょ!歴史的演奏を聴くことができるのはいつの日か・・・。(ちなみに筆者は、高校生の時この「Live」で初めてジェネシスに出会いました。音質が悪いと言われてますが、むしろ、この霞がかかったようなサウンドが何ともミステリアスで、恍惚としてました。今回、リミックスでクリアになりすぎて、正直、ちょっと違和感あります・・・。) ・レインボウの初出4曲の内、「ウォッチャー・オブ・ザ・スカイズ」と「ミュージカル・ボックス」の2曲だけ、なぜかDVDオーディオしかない。CDに入ってないのである。CD1枚に入り切らないからだと思うが、だったら2枚にせよ。基本的に「CD」がまず正規音盤に決まってるでしょーが! ・75年の「眩惑のブロードウェイ」から5曲がボーナス・トラックとして入っているが、これは上記「アーカイブ」で既出。全然ありがたくありません(リミックスの意味は多少あり)。なんでこんな中途半端なもの入れたのか?だったら「サパー」を入れておくれ。お願い!!! ・ニック・デイヴィスのリミックスは悪くないのだが、どうも独特な感じがあり、今ひとつ。特に、ドラムがクリアーになるのは結構だけど、ややバランスが大きすぎるのと、シンバル等金モノが耳につきすぎる傾向あり。これは、大御所フィル・コリンズに気を使ってるのか? ・ジェネシスのメンバーはトニー・バンクスとマイク・ラザフォードを中心に、この発掘作業に関与しているようだが、どうもリミックス等についてはニック・デイヴィスに丸投げしているようで、どうかなと思われる。 ということで、ディープでコアなファンには、ほんの少し「愛」が足りない感じがするのが残念です。だから、まあ80点ってところですかね。 さて、発掘シリーズの最後はジェネシスの映像作品を集めた「Movie Box 1981−2007」というのが11月に出るらしい。一瞬、ドキッとしましたが、年代で明らかなとおり、全てフィル・コリンズ時代の過去のDVDの焼き直しのようです。 そんなものに、一切関心ありません。ピーター・ガブリエル脱退後のジェネシスは、本当のジェネシスとは呼べないんですから! いつの日か「眩惑のブロードウェイ」のフル・ステージDVDが観られる日が来ることを夢に抱きながら・・・。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|