登録情報
|
この商品につけられているタグ(詳細)タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
43 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
心を震わす20世紀最高のデュオ、解散直前のライブ!,
By
レビュー対象商品: Live 1969 (Snyr) (Dig) (CD)
20世紀最高であろう男性デュオ・グループ、サイモン&ガーファンクルの解散直前のライブ音源です。最高です。一生ものです。1969年、「明日に架ける橋」を録音した後すぐ。私が高校生だったころ、一生懸命お金を貯めて中古ギターを買い、必死にコピーして歌っていた時代。2005年に60歳を超えた二人のライブOld Friends Live On Stage (Deluxe Edition) (2 CD/1 DVD)が発売された時も、そのDVDを見て、二人の老いた姿と衰えた声、それでも歌ってくれた事実に泣けましたが、やっぱり、この69年の頃の絶頂期のハーモニーは、素晴らしいです。天使の声といわれたガーファンクルの高音。ポールの内省的な美しいポエム。一気に気持ちが、その時代に戻ってしまいました。とくに「明日に架ける橋」を観客の前で初めてガーファンクルが一人で歌うところ。その声のきれいなこと。終わった瞬間の割れるような拍手。私の世代のみなさんには絶対聴いて欲しい1枚です。そして、今の若い人たちも、ぜひ、聴いてください!絶対に心を震わす1枚になると思います。もう、こんな音源が聴けるなんて、生きていてよかった。今の嫌な時代でもがんばって生きていこう。勇気がわいてきます。がんばろう!!
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
現場で。,
By
レビュー対象商品: Live 1969 (Snyr) (Dig) (CD)
「明日に架ける橋」のライブ音源は、ふたり独立してからその後の再結成コンサートなどでは何度か聴けますが、これはまさに、そのミリオンセラーアルバムの生まれる以前の当時のコンサートの音源。それこそ「ライブ」だ!レコード発売の前に紹介され歌われる現場の記録としても興奮もの。 立ち合えた人々も幸運。 レコードになった時に、同曲などの録音されたそのサウンドの厚みに、当時、現場で聴衆だった人々も感無量だったんじゃないか、と想像されたりした。
40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全盛期のライブがついに蔵出し!,
By
レビュー対象商品: Live 1969 (Snyr) (Dig) (CD)
以前、「Live In New York City」という、とてつもないクオリティのライブがあったけど、今度はライブアルバム用に録り貯めておいたという、1969年の音源の蔵出し!そう、あの名作「明日に架ける橋」のリリース直前の音源だ。これが悪いわけがない!DVD「Old Friend」の特典映像にもチラリと映っていたが、年輪を重ねた、ハスキーな今のアーティも捨てがたいが、この時期の美しいハイトーンヴォイスはまさに「天使の歌声」。レコーディング中からぎくしゃくしていたという二人だが、そんなことは微塵も感じさせない、素晴らしいハーモニーを聴かせてくれる。 基本的には「N・Y」と同じく、「ポールが奏でるギター1本+2人のハーモニー」を中心としたスタイルは変わらないものの、H・ブレイン(Ds)、L・ネクテル(Key)といった辣腕いぶし銀メンバーが、本当に過不足のない、的確なサポートで盛りたててくれる。アルバム「明日に架ける橋」は、当時の最先端の16chマルチトラック録音で、彼らにしては練りこまれた、分厚い音像のアレンジだったけど、ライブでは本当にシンプルで、あの「ボクサー」も、ボサノバ調の「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」も、スカのリズムが斬新な「手紙が欲しい」までも、アコギメインの、シンプルなアレンジが心地よいね。しかし、そんじょそこらのストリート系ミュージシャンが裸足で逃げ出すような、とてつもないクオリティだよね。いやいや、比べちゃ失礼か?(笑)
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|