登録情報
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| 1. ウェイティング・フォー・マイルス |
| 2. 枯葉 |
| 3. ソー・ホワット |
| 4. 星影のステラ |
| 5. ウォーキン |
| 6. テーマ |
These are the inaugural releases of Concord Music Group and Monterey Jazz Festival's MJF RECORDS imprint. All selections are previously unreleased and feature never-before-heard releases culled from historic live archives. Profits realized by the Monterey Jazz Festival from this series will be re-invested into its ongoing jazz education programs. Don't miss these spectacular, rare and historic recordings!
Featuring George Coleman, Herbie Hancock, Ron Carter, Tony Williams
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
くつろぎのMILES,
By Awesome OK (大阪府和泉市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Live at the 1963 Monterey Jazz Festival (CD)
FM802の「小曽根ミーツジャズ」でこのCDのSO WHATを聴き、さっそくAmazonで購入しました。マイルスがハンコック、トニー、ロン、それにサックスのジョージ・コールマンを率いてバンドを組んだ初期のライヴです。「IN EUROPE」「FOUR&MORE」「MY FUNNY VALENTINE」に繋がっていく時代のものです。完成度はこの3枚にはかなわないのでしょうが、このMONTEREYはなかなかよいです。落ち着いて聴けるというか、なんと言うか、うまい表現ができませんが、旧きよきジャズの時代(誰だったか、ジャズがまさしくジャズであったとか言う表現で50年代後半の時代を表していました)の感覚で聴けるとでもいいましょうか。Swing JournalはこのMONTEREY盤を「マイルスが人間を越える前の演奏」だとかなんとか書いてました。というわけで私はこのMONTEREY盤を愛聴しています。「今日はテンションが高いなあ」という時には「FOUR&MORE」を、「今日は疲れたなあ、ちょっとくつろごうか」という時にはこのMOTEREY盤を聞くことにしています。
29 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
"My Funny Valentine","Four & More"の前哨戦,
By tokyodriftwood (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Live at the 1963 Monterey Jazz Festival (CD)
1963年9月20日カリフォルニアはモンタレーでのジャズフェスティヴァルに登場したときの記録。メンバーはMiles Davis(tp),George Coleman(ts),Herbie Hancock(p),Ron Carter(b),Tony Williams(ds)となる。"At Monterey 1963 Complete"として以前から非公式にはリリースされていた音源(聴け6P184)と同一のようだ。公式盤でいうと同年7月27日録音の"Miles In Europe"と翌年2月12日の"My Funny Valentine","Four & More"の中間に位置する。演奏された曲もこの頃のお馴染みのものばかり。ということでマイルスフリークにとっては新鮮味に欠けるリリースとなる。とは言えあのマイルスの新作ライブですので多くのファンの方がご購入を検討されているでしょう。一番手としてお役に立てるレビューを心がけたいと思います。出だしのMCはなく、マズはトニーのドラムスの音あわせから始まる。数秒の沈黙の後にマイルスのミュートが「枯葉」の聴き慣れたメロディを奏でる。そこに絡むハンコックのピアノもまだ控えめだ。次にソロをとるコールマンが意外に?良い。ぶっといトーンのテナーが滔々とメロディアスなソロをとる。トニーも何故か大人しい。まだ"Four & More"のアグレッシブさに到達していない。この日のプレイは全般的にまだ比較的にゆっくりめで、スゥインギーなフォービートが心地良い。 続く"So What","Walkin'"も似たような感じだ。コールマンのテナーソロが聞きものだ。若造のハービー、ロン、トニーに対して、ベテランのジョージがまだかなり幅をきかせている。力関係はあともう少しで逆転することになる訳だけど・・・目玉は"Stella By Starlight"でしょうか、厳かなピアノソロから始まりマイルスのペットが切ないこと切ないこと、もう"My Funny Valentine"の一歩手前という感じだ。危なさは足りないがマラソンセッション辺りがお好きな方には良いんじゃないですか。この日の準主役コールマンのテナーソロは美しく相変わらす良い。ハンコックのピアノも内省的で聴かせる。少しづつ確かめながらプレイしている。"In Europe"よりは深いじっくり聴かせる演奏内容だと思う。言い忘れましたが、音質はイイ。全く心配ありません。
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
63年とは思えない驚異の音の良さ,
By ごるごB (にほん) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Live at the 1963 Monterey Jazz Festival (CD)
演奏はマイルスとしては、80点というか100点満点というべきかという程度、いいかえれば、マイルスインTokyo並だが、音質がすごーい。このころのライブで一番録音の音がいいのはマイルスインTokyoだったが、これは、Tokyoのかなり上。1963年とは思えん。怖いくらいの音の良さ。
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