この手ごろな工具箱には丈夫な厚紙でできた7種類の工具に加え、実際に回すことのできるボルトやネジ、何度も書いたり消したりすることのできるスレートなどが入っており、子どもたちは本物の工具箱などには目もくれずに時間を忘れて夢中になって遊び続けることだろう。それぞれの見開きのページには取り外し可能な工具と、その工具を使って作業を施すさまざまな型が収まっている。たとえば三角の型の中に空いている穴にドリルをさして回す、星の型についているクギをトンカチで打ちつける、ノコギリを使って本物そっくりの音を立てながら“木片”を2つの長方形に切り分けるなどといったことができる。
カラフルに彩られた各ページには1枚の紙、2つの木片、3つの穴、…6本のクギといった絵が描かれているので、子どもたちは大工遊びに夢中になっているうちにいつの間にか数の数え方やさまざまな形の名前、色などを覚えてしまうだろう。きれいな装丁のこの赤い本には鉛筆、定規、ノコギリ、ドリル、ネジまわし、スパナやトンカチ、絵を描くことのできるスレートが入っている。それぞれの道具は仕切りにぴったりとはまっているので、小さな子どもが取り出すのには少し擦り減るまでいくらか手助けが必要かもしれない。
Product Safety/Choking Hazard: Contains Small Parts
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でも一番気に入っているのが、それぞれの工具を元に戻せるようになっているところです。エライ!。きちんと元に戻せば、工具を無くすことはないでしょう。片付けを覚えさせられれば、本として置けるので工具を無くすことも、お母さんが掃除のときに苛立つのもなくなるかも!
適正年齢は4歳以上かな。息子には3歳の時に買いましたが、ハンマーで家の中をたたきまわっていました。
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