日本でもお馴染みの「小公女セーラ」のペーパーブックです。
とても簡単な英語で書かれており、挿絵も多いので、非常に読みやすかったです。
残念なのは、Saraが再び富豪になった後の後日談が1ページくらいしか書かれていなかったことです。
6,000語弱で、本作を要約するのは非常に難しいと思うので、仕方ないでしょうね。
なお、一つ気になった表現があります。「Have you a black dress,Sara?」です。
イギリス英語の堅い表現なんですね。一つ学ばせて頂きました。
(cf.
新マスター英文法pp.385-386)