登録情報
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| 1. High School Confidential |
| 2. Kansas City |
| 3. Lucille |
| 4. Brand New Cadillac |
| 5. Matchbox |
| 6. Breathless |
| 7. Everything I Do Is Wrong |
| 8. Old Black Joe |
| 9. Shopping For Clothes |
| 10. Well I |
| 11. Im Ready |
| 12. The Girl Cant Help It |
| 13. Keep A Knockin |
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プロコル・ハルム・ファン必聴,
By
レビュー対象商品: Liquorice John Death (CD)
プロコル・ハルムが4作目「HOME」と同時進行で録音した50年代のロックン・ロールのカヴァー集です。当時はお蔵入りとなりましたが、98年にリリースされたパウラマンツの「AT ABBEY ROAD 1963ー1070」で6曲収録され、初お目見えとなりました。このCDはLIQUORICE JOHN DEATH名義で先の6曲に7曲追加され、全13曲収録されています。かなりマニア向けのアイテムかと思いますが、ファンの人は押さえておきたいレア音源です。プロデュースはクリス・トーマスです。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ロックンロール魂のある老若男女にお薦め!!!,
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レビュー対象商品: Liquorice John Death (CD)
私もこのCDはプロコル・ハルムのマニア向けアイテムだと思っていたのですが、たまたま、私の職場の同僚で、60年代に某人気GSグループのギタリストとそれ以前にバンドを組んでボーカルを担当していたというオジサンがいて、彼にこのCDを貸してあげたら、大絶賛だったので、あえて紹介することにしました。彼によると、ロビン・トロワーのギターもいい、ドラムもいい、当時バンドをやっていた者にはこの凄さがわかるのだそうです。言われてみれば、プロコル・ハルムって一般のリスナーにはただの一発屋に過ぎないのかもしれませんが、日本の一級のポップ・ミュージシャンに結構影響を与えていたりしていますね。例;松任谷由実、大瀧詠一、大野克夫(元スパイダース、「太陽にほえろ」のサントラや沢田研二の「勝手にしやがれ」の作曲者)など。一発屋のままの方が、元ネタがばれなくて良いのかも・・・ プロコル・ハルムは、R&Bを得意としたパラマウンツ(vo,p ゲイリー・ブルッカー g ロビン・トロワー b クリス・コッピング dr B.J.ウィルソンでスタート)が当たらずに解散した後、ブルッカーが「青い影」を録音するためにメンバーを募集して作った寄せ集めグループだったのですが、その後のメンバー・チェンジによって4作目のアルバム「ホーム」の製作時には1961年以来の布陣に戻っています。スタジオでのウォーミング・アップにパラマウンツ時代に演奏していたR&Rのスタンダード・ナンバーを演奏していたのを聴いたプロデューサーのクリス・トーマスが感激して「ホーム」とは別に録音したうちの13曲がこのCDに収められています。当時ラジオでLiquorice John Death名義で数曲が紹介された後マスターテープの行方がわからなくなり90年代の終わりになって発見されるまで幻の録音だったわけです。その辺りのいきさつや「Liquorice John Death」というバンド名やアルバムジャケットを作った男の逸話などは付録のライナーノーツをご参照ください。なかなか味わい深い内容で、CDを2倍楽しませてくれることでしょう。
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