登録情報
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| 1. Our Day Will Come |
| 2. Between The Cheats |
| 3. Tears Dry |
| 4. Will You Still Love Me Tomorrow? |
| 5. Like Smoke |
| 6. Valerie |
| 7. The Girl From Ipanema |
| 8. Half Time |
| 9. Wake Up Alone |
| 10. Best Friends, Right? |
| 11. Body And Soul |
| 12. A Song For You |
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
商業とアートを調和させた類まれなる才能の遺作,
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レビュー対象商品: Lioness: Hidden Treasures (CD)
今までオクラ入りだったのが信じられないほどのクオリティの高さ。相変わらずエイミーの歌唱には脂が乗って奔放で、しかもソウル・フィーリングにあふれている。捨て曲一切なし。すべてがオススメ。「イパネマの娘」「ボディ・アンド・ソウル」「ソング・フォー・ユー」など有名曲も入っていて、初心者にもオススメである。一聴してこの人は誰だかわかる強力な個性の持ち主は数々おれども、商業ベースに乗せる歌手でこれだけ個性が強くて味わいのある歌唱を乗せた作品を出せるシンガーはそう多くはない。エイミーは数少ないそうした歌手の一人。音楽的趣向が拡散し、大ヒットが生まれにくくなった今日この頃、万人向けする作品とアーティストのアートを調和させることは従来に比して格段に難しくなってきているが、それをできる数少ない歌手が逝ってしまった。もはや彼女の歌声はCDで聴くしかない。これからも残された音源が次々と発掘されることを祈るが、前2作のように、通常版を出したかと思うとスペシャルエディションを出して2度買いを迫るというアコギなまねは避けてほしい。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ソウル・クィーン・エイミー,
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レビュー対象商品: Lioness: Hidden Treasures (CD)
エイミー・ワインハウスの遺作にして3rdアルバム。前2作のクォリティはもう言うまでもありませんが、未発表音源ということで かたずけられない完成度の高い曲ばかりで素晴らしい作品です。 まさに魂の歌声です。この年齢でエイミーほど「ソウル」という言葉が当てはまる アーティストもいないと思いますが実に残念です。 7) The Girl From Ipanema の可愛さに感心してラストの12) A Song For You で泣けます。 しかし、なんてカッコいいのでしょうか、震えがきます。 伝説のアーティストとして永遠に残る人だと思います。
33 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
収録曲解説 [Press Releaes],
By pieces (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Lioness: Hidden Treasures (CD)
「Our Day Will Come (Reggae Version)」60年代のドゥ・ワップ・ソングの名曲をレゲエ調にリワークしたもの。サラーム・レミ プロデュース。 (2002年5月収録)※今作のリード・トラック。 「Between the Cheats」 2008年5月にロンドンで録音されたエイミーの新曲。サラーム・レミのプロデュースで、エイミーの サード・アルバムに収録される予定だった楽曲。 「Tears Dry (Original version)」 当初バラードとしてエイミーのよって制作された楽曲で、このオリジナル・ヴァージョンは マイアミで2005年11月にサラームと共に録音。その後、アップテンポなヴァージョンが 『バック・トゥ・ブラック』に収録(曲名は「ティアーズ・ドライ・オン・ゼア・オウン」)。 「Wake Up Alone」 『バック・トゥ・ブラック』のセッションにおいて最初に録音された楽曲。 収録は、2006年3月にポール・オダフィーによって録音されたデモ。 「Will You Still Love Me Tomorrow?」 キャロル・キングによって書かれたザ・シュレルズの名曲をエイミーによる美しい解釈で歌った曲。 マーク・ロンソンによるプロデュースで、ザ・ダップ・キングスをフィーチャーしており 『バック・トゥ・ブラック』のマーク・ロンソンのトラックのストリングスを手がけた クリス・エリオットがストリングス・アレンジメントを手がける。2004年9月に収録。 「Valerie (Dap Kings band version)」 エイミーのジュークボックスのお気に入り楽曲。『バック・トゥ・ブラック』のポストシングルとして マーク・ロンソンがプロデュースしたオリジナルのスロウ・テンポのヴァージョンを収録。(2006年12月録音) 「Like Smoke feat.NAS」 『バック・トゥ・ブラック』収録の「ミー&ミスター・ジョーンズ」はニューヨークのラッパー NASにインスパイアされたものであり、その後、エイミーとNASは友達になった。 「ライク・スモーク」はエイミーが彼女の愛するアーティストと共に歌った最後の曲である。 サラーム・レミによるプロデュース。(2008年5月に録音) 「The Girl From Ipanema(イパネマの娘)」 18歳のエイミーがサラームとのレコーディングで初めてマイアミを訪れた際に歌った最初の曲。 サラームは、「このボサノバの名曲の彼女流の解釈は僕に、彼女の持つ素晴らしい才能を 自分がどのようにプロデュースすればいいか気づかせた。彼女の曲へのアプローチは非常に若々しく 新鮮味に満ちていて、僕らのそれ以降のセッションに大きなインスピレーションを与えたんだ」 と語る。(2002年5月に収録) 「Halftime」 エイミーは、ザ・ルーツのクエストラヴと共に楽曲を制作する話をしていた。 「ハーフタイム」はエイミーとサラームがフランクのセッション以降、手がけ続けていた楽曲。 結果としてとても美しい楽曲となった。(2002年8月録音) 「Best Friends Right?」 『フランク』の時代に、ライヴのオープニングとして歌われた曲。サラーム・レミのプロデュース。 恐らくエイミーのファンがライヴで初めて聴いた曲。(2003年2月録音) 「Body and Soul with Tony Bennett」 2011年3月にロンドン、アビー・ロード・スタジオで彼女のヒーロー トニー・ベネットと共に録音された 30年代のジャズ・スタンダードのカヴァー。 フィル・ラモーンのプロデュース。 エイミーの最後のスタジオ・レコーディング。(Tony Bennett『Duets II』収録) エイミー・ワインハウスと共にレコーディングすることができて非常にうれしく思っているよ。 「ボディ・アンド・ソウル」 を聴いたら、彼女がいかにアーティストとしての才能にあふれ 私が知る中で最も正直で素晴らしかったかその証を見ることができるだろう。− トニー・ベネット 「A Song For You」 レオン・ラッセルの名曲で、ダニー・ハサウェイのカヴァーにより有名になった 楽曲の胸が張り裂けるほど感情的なヴァージョン。ハサウェイはエイミーの大好きなアーティストであり この楽曲は2009年春、彼女が彼女の中の悪魔と戦っている最中に、自宅で、彼女のギターと彼女自身のみで ワンテイクで録音された。サラーム・レミによるプロデュース。 [From Press Releaes] ※プレスリリースより引用しています 謹んでご冥福をお祈りいたします。
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