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Linux教科書 LPICレベル2 第3版 (CD-ROM付)
 
 
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Linux教科書 LPICレベル2 第3版 (CD-ROM付) [単行本(ソフトカバー)]

リナックスアカデミー 中島 能和 , 濱野 賢一朗
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

LPIC(Linux Professional Institute Certification)は、世界最大のLinux技術者受験者数を有する、大人気の認定試験です。2009年1月には、日本国内での累計受験者数が11万人を突破しました。本書は、このLPICの受験参考書として、受験者の圧倒的な支持を集める「Linux教科書」の最新版です。今回の改訂では、2009年春にリリースされる新出題範囲(開発バージョン名:Version 3.0)に対応し、解説、模擬問題ともにパワーアップしました。本書は「201試験」「202試験」に準拠した内容です。「わかりやすい解説」「力試しの練習問題」「仕上げの模擬試験」の3ステップで学習することによって、非常に効果的に受験準備をすることができます。業務でLinuxに携わっている方はもちろん、Linuxを触ったことはないという方まで、幅広い層にお勧めです。

内容(「BOOK」データベースより)

「201試験」「202試験」に対応。LPICレベル2取得に必要な2科目を網羅。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 576ページ
  • 出版社: 翔泳社; 第3版 (2009/5/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 479811930X
  • ISBN-13: 978-4798119304
  • 発売日: 2009/5/19
  • 商品パッケージの寸法: 20.4 x 15 x 4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 LPIC Level2の入門書 2010/9/26
形式:単行本(ソフトカバー)
本書は、試験対策本ですが、LPIC Level2の入門書、あるいは、手引きと考えた方が
よいと思います。

LPIC Level2はとても試験範囲が広く、経験のない人には、かなりハードルが高いと
思います。本書は、そのハードルを低くする、基礎的かつ、全体的な解説のために
使うというのがよいと思います。

本書を読み終えたころには、LPIC公式サイトで試験情報を確認すると、自分には何が
不足しているのか見えてくると思います。
※ LPIC公式サイトは、豊富な情報がありますので、必ず確認した方が良いです。

入門者でもわかりやすいように、かつ、全体的な試験範囲を網羅するということを
考えると、本書はなかなかの出来だと思います。
# Postfixや、PAMあたりは、自分で調べた方が良いかも。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
これを基本として無事に合格できました。
構成も受験の流れ、範囲に基づいて作成されているので、自然な形で学習できるでしょう。
模擬試験を完璧に押さえるぐらいの理解があれば合格ギリギリぐらいの点数は確保
(LPI試験の特性上、この一冊に望めるのはここまでだと思います)できるはずです。
ただ、この本の趣旨は理解が第一。模擬問題は若干不足気味なので、
合格のためには別の対策を個々に考える必要があると思います。

残念な点は試験範囲外の内容が掲載されているところ。
(試験範囲外と書いてあるところもあるが、最後にちょろっと小さく記述されている)、
201では『dump、restore』。202では『xinetd』等で
いずれも大事な事項であり、
試験後の参考書籍として利用する趣旨も理解できますが、、
それならばその旨を明示的にしてもらえると親切のような気がします。

しかしながら
試験後もカバー範囲が広くそれなりの深さの内容なので、
参考書籍として手元に置いておけば役に立つはずだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コマンド類を知るのに 2010/6/22
By kaizen #1殿堂
形式:単行本(ソフトカバー)
Linuxではさまざまな分岐があり、覚え切れない。
LPIC試験に出るコマンドは、各Linuxで対応してくれていることが多く助かる。

例えば、testparmコマンドでsmb.confの構文ミスがないかどうかを調べると、
無駄な起動をしなくても済む。

ActiveDirectoryでの認証をしている場合の
security = ADS
のような設定が、本当にうまく動くかどうか心配なこともある。

NFSは遅いのでもう使わないかと思いきや、
クラウド構築しているときには、使うこともあるらしい。

温故知新で、古い技術がまた生きることもあるとのこと。

日々勉強だと思う。
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