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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
良本だとは思いますが。,
By ソラ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Linuxネットワークプログラミングバイブル (単行本)
自分が知る限り、この手の本ではこれが一番最新だろう(2011年現在) 内容に関しては「C for Linux 2 超実践Linuxネットワークプログラミング」の改訂版のような位置づけで書いてあるらしい。 サンプルコードの動作検証はCentOS 5.5で行っている。 詳しくはないが、一応IPv6を含めた基本的な処理は理解できる程度に記載されている。 まぁ、考慮すべき事も最低限は記載されている気がした。 ただ、ルーティングテーブルなどを直接アクセスしたりするような事に関しては記載がないので別途、別の書籍が必要だろう。 書かれている内容は、この本でないと得られない情報と言うほどの物はない。 他のIPv6関連の書籍でも同等程度の情報は入手できる。(当然ですが、ネットでもある程度情報取得できます。) 利用者をどのレベルの人を対象にしているのかが、よくわからないが。 C言語のMikefileの説明とか、そんなのいらない気がした。 親切で書いたのか、嫌がらせで書いたのかわからない。 文字の連結(strcat)の説明とかもしてあるが、そんな説明はページの無駄だと感じた。 C言語については、別途参考書籍を推奨しているのだから、省略するべきだったと思う。 細かい所だが、無駄なページだし価格を考えるともっと、ほかに書く事が多くあった気がしたので星を減らした。 とは言え、新刊なのもあって情報は現時点では古くないのでC言語が理解できる人でこれからネットワークプログラミングを理解したいと言う人には最適な書籍だろう。 IPv6プログラミングの知識を既にある程度所有しているプログラマーには少し、暇な本かもしれない。
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