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今回、早速購入した。改めて読むと、その昔、高校時代にZ80のアセンブラをいじったり、新人エンジニア時代にCP/M-68K上のアセンブラでVRAMに直接描画するプログラムを書いた記憶がよみがえってきて非常に懐かしい思いをした。
本書の対象読者は、
・私のように昔取った杵柄のおっさん(^^;
・これからエンジニアを目指す学生
・ハードのことがちんぷんかんぷんな若手エンジニア
などが考えられると思う。
特に学生や若手エンジニアには、構造化プログラムやオブジェクト指向などは「ソフトウエアの基本」として身につけてもらうとしても、それ以前の「コンピュータの基礎」としてこのようなもので遊んでもらいたいと思う。