スフィアと比べると、ずっとアイドル色が強いです。明るいアイドル・ポップスを中心とした、明るく楽しいアルバムだと思いました。
歌声は歌唱力全開というより、明るくて親しみやすい感じ。
コーラスで賑やかさだったり、キュートさだったりを更に加えている感じです。
ユニットのコンセプト、"キミとセツゾク"をそのまま曲名にした1曲目「キミとセツゾク。」は雰囲気が好きです(ちょっとPerfumeっぽい感じがします)。
(配信のみを含む)シングル勢の「あなたにVacuum!〜ちょいかため〜」「You May Dream(オーロラライジング Ver.)」「恋する乙女のカタルシス」「あなたにVacuum!〜ちょいやわらかめ〜」は特に良かったです。楽しい曲です。
9、10、11曲目に、3人それぞれ自ら作詞したソロ曲があります。3人で歌っている曲とはちょっと違う感じの曲です。
DVDには、MV4曲(約15分)と「ロード・オブ・ザ・LISP 2010」(約33分)が収録されています(計約48分)。
「ロード・オブ・ザ・LISP 2010」は、初顔合わせ〜「恋する乙女のカタルシス」のMV撮影あたりまでのドキュメントで、最後に映像を見た後の3人の会話が入っています。あの時はこうだった、みたいな会話をしています。